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2006.09.28 (Thu)

ゲイとしての第一歩(公園デビュー)

久しぶりに昔の話。自分がゲイだと気付くまでのことは以前に書いたので、今日はその続きにしようかな。

男を性的対象として見ることができる自分に気付いてから、ゲイのセックスがどんなものなのか、気になってしょうがなかった。でも、僕の住まいは片田舎。ハッテン公園の類はあるけれど、どこで誰に見られるかわからない、と思うと、出かける勇気がなかなか出なかった。

でも、一旦気になり出したら最後、忘れてしまうことなどできるはずもなく。。。こうなったら一度経験してみるしかないだろう!とある飲み会帰りの夜、思い切ってハッテン公園に出かけることにした。

【More・・・】

はじめての日は、立ち止まることができなかった。何人か人影が見えたけど、何だか怖くて、いかにも「通りすがりのノンケです」といった感じで、スタスタと通り過ぎた。その日はもうそこには戻れなかった。

でも、そこで何が起こっているのか、興味はますます深まるばかり。その日から、ときどきその公園に立ち寄るようになった。最初は一往復、二往復。やっぱりひたすら歩き続けていた。「何してるの?」なんて、声をかけられることもあったけど、「いや、散歩してるだけです」なんて見え見えな嘘で返したこともあったっけ。いま思えば、なんてウブな僕(笑)

何度か通ううちに、どうもトイレの辺りが怪しいことに気付く。ちょうど小便をしたかったこともあって、トイレに入ってみる。すると、少し経ってから、人が入ってくる。こちらをちらっと見る。目が会ったと思ったら、すっと出て行った。そのときはよくわかんなかったけど、たぶんタイプじゃなかったのね(涙)

それからしばらく、ひとりで入ってみたり、人が入った後に少し間を置いて入ったりした。でも、トイレが怪しいことはわかっても、どう手を出したらいいのか、あるいは手を出されるのを待てばいいのかわからない。

それからまた何日か後。いつものようにトイレに入ると、すぐ後ろからスーツ姿のおじさんが入ってきた。どうも酔ってる様子。いきなり近付いてきて僕を抱きしめる。僕よりはちょっと背が低いので、抱きしめられてるというよりは、抱きつかれてる感じ。「え?・・・」一瞬、何が起こったのかわからなかった。

おじさんは、「あっちに入ろう」と個室を指しながら言う。いい加減何も起こらないことに飽きていたので、「うん」と従う。個室に入るなり、おじさんはアソコを露出させ、「舐めて」と言う。一瞬迷ったが、気の弱い僕は「イヤ」と言えなくて、おじさんのをフェラする羽目になってしまった。

はじめてのフェラ。きっと上手くはできなかったはず。それでも自分の口で他人のアソコをくわえるのに、不思議と抵抗はなかった。しばらく舐めてあげると、おじさんは「いきそう・・・」と言って、自分でしごいてイってしまった。

それから、度々その公園に通うようになった。相手が見つかることは滅多になかった。一度、香港人らしき人と抱き合って、地下駐車場への入り口に潜って、キスして、触りあって、フェラしたり、されたりしたことがあったっけ。。。

これが僕のハッテンデビュー。それからしばらくして、僕は東京に転勤することとなる。東京転勤を引き受けた理由の一つは、地元ではこれ以上ゲイライフにのめり込むことは難しいと思ったから。東京なら、知ってる人もほとんどいないし、もっと本格的にゲイとしての生活を試せるかもしれないと思ったのだ。

さて、次は、ゲイライフin東京。また後日あらためて。
(続く(いつになるかは未定))
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テーマ : 同性愛・両性愛 ジャンル : 恋愛

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