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2007.07.26 (Thu)

ピ~ンチ! 海辺で職質???

旅館を出た僕たちは、ひとまず海沿いではなく、山の方に向かって伸びる街並みに沿って歩く。

落ち着いた風情ある港町。だけど、夕方のせいか商店はほとんどが閉まってしまってて。。。三連休中日なのにね。

とりあえず、酒屋は開いていたので、彼のリクエストで日本酒を購入。今夜はたっぷり時間はあるし、また後でゆっくり飲もう。

一時間ほどで宿に戻り晩ごはん。部屋に仲居さんが食事を運んできてくれる。瓶ビールを頼む。

普段はレストランで周りに人がいる中で食事をすることが多いから、二人きりの空間で食べる食事はとてもリラックスできていい感じ。料理としては、この土地の名物はタコ。刺身がこりこりしてて美味しい。

食事を終えると、彼が散歩に出かけようと言う。二人で並んで海辺を歩く。昼間の暑さがウソのように、潮風がひんやりして気持ちいい。ウクレレを持って出た彼は、少し寂しいエリアに差し掛かったところで海に向かって下りる階段に腰を掛けた。

ひいき目かもしれないけど、うちの彼氏の歌声は、深くて甘くて、とてもいい声。日英取り混ぜた歌をウクレレで弾き語り。僕も知ってる歌は鼻歌程度に彼に合わせて口ずさむ。

・・・・・・

ふと気付くと、パトカーが背後に止まった。
どうやら無灯火で走ってくる自転車に注意をしようとしてるらしい。

注意をされてるのは、中学生か高校生か。警官に対する態度が馴れ馴れしい。町も小さいし、顔なじみなのかな。

ひとしきりお説教した後、「じゃ、気を付けて」という言葉とともに、再びパトカーで走り去るのかと思いきや、お巡りさん、今度はこちらに向かって、てくてく歩いてくる。

たしかに、こんな風に何もない田舎の島で、日もとっぷり暮れた夜にウクレレ抱えて男二人で弾き語りしてるという絵は、ちょっぴり(かなり???)怪しい。

とはいえ、(その場では)何らやましいことをしてる訳じゃないし、こういうときは、落ち着いて対応するに限る。

警「何にもない島でしょう?」

僕「いえいえ。のんびりしていいところですね」

警「どちらにお泊まりですか?」

僕「○○旅館です」

警「○○旅館って言ったら・・・」

僕「この道をあっちに行った港のすぐ前にある・・・」

警「ああ、あそこね。台風は行っちゃったから、昨日みたいに波が荒くなることはないと思うけど、気を付けてくださいね」

僕&彼「は~い、ありがとうございます」

町にある旅館は数少ない。名前を聞いてわからないはずがない。勘ぐり過ぎかもしれないけど、なんか、本当に泊まってるかどうか、ちょっと試された感じ(笑)

という訳で、その後はもう一曲だけ歌って、旅館に戻ることにしたのでした。

(もう一回ぐらい続くかも・・・)

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テーマ : 男同士の恋愛 ジャンル : 恋愛

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*Comment

僕らも今日から海へ旅行です。
職質されないように気をつけなきゃ^^。

ゆたか |  2007.07.27(金) 00:24 |  URL |  【コメント編集】

ゆたかさんへ、

いよいよ夏本番。ちょうどいい感じに暑くなってきたし、海に行くのが楽しみですね。

職質されない程度に、二人でたっぷり楽しんできてくださいね~^^
のび太 |  2007.07.27(金) 00:53 |  URL |  【コメント編集】

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