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2007.05.27 (Sun)

思い出の場所

彼が「仕事はそれなりに片づいたから」と、昨夜は、僕が友だちとの食事を終えた10時過ぎからのデート。

お酒を飲んでしまって、車を運転できない僕。そんなときの最終目的地は、チェックインが夜中の12時を過ぎると、ぐんと値段が安くなる東○イン。

それまで少し時間があるからと、とりあえず違う店で飲み直す。

しか~し。
日付が変わってしばらくして、いざチェックインしようと思ったら、「満室」・・・

もともと予約でいっぱいだったのか、12時ちょうどに来てれば数部屋でも残っていたのか。。。それはわからないけど、せめて昼間にネットで空き状況を確認しておけばよかった(普段はそうしてるのに・・・)。

残念だけど、仕方ないので、今日はあきらめて帰ることに。でも、コンビニで買ってた缶チューハイが宙に浮いてしまったので、とりあえず、どこかで飲もうと近くの公園に場所を移す。

川沿いに細長く伸びた公園の真ん中辺りで川を跨ぐ橋の上。飲み会帰りの人たちが時折通り過ぎる。少しでも怪しくないよう、広々としたベンチに少し距離を置いて腰をかけ、缶チューハイを片手に、とりとめもない話をする(それでも男二人で座ってる図は、かなり怪しいけど・・・(笑))。

少し離れた場所に、僕たち二人が初めて会ったときに座ったベンチが見える。
「たしか、7月の下旬だったから、もうすぐ1年だよね~」
言う僕に、
「○日だったかな」なんて、
彼が正確な日付を覚えててびっくり。僕が、次の日に送ったお礼のメールが携帯の履歴に残ってるのを、少し前に見付けたんだって。

「もうすぐ僕の誕生日なんだよ。」なんて話もする。
「そういえば、去年の彼の誕生日を一緒にお祝いしたよね」と聞くと、
「そうだったっけ?」だって・・・
とりあえず、携帯メールの履歴をチェックさせ、彼の記憶を蘇らせる。
ほらね。君は、誕生日前夜の10時に、メールで「明日は誕生日」って教えてくれたんだよ。

二人が会った日を覚えてるかと思えば、二人で祝った誕生日を覚えてなかったり。いったいどうなってるんだか(笑)

昼間の暑さがウソのように風が涼しい。お泊まりができないのは残念だったけど、たまには、こんな風にして気持ちのいい屋外で話をするのもいいもんだね。

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テーマ : 男同士の恋愛 ジャンル : 恋愛

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