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2008.01.30 (Wed)

6万

いつの間にやら、カウンタが6万を超えてました。

2万に到達したのが、昨年の2月はじめのこと。

その後、4月末に3万、8月はじめに4万、11月はじめに5万と、見事なまでに3か月ごとに1万ずつ伸びてきたアクセス数。

ぐんと伸びることもなければ、がくんと落ち込むこともなく、のんびりマイペースでやってこられたのは、更新の頻度にかかわらず、足繁く通ってくださるみなさんのおかげです。

桜の咲く頃までは、なかなか更新もままならず、ここしばらくのような日々が続くかもしれませんが、これからも、ときおり「のび太はどうしてるかな?」と覗いていただければ幸いです^^
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2008.01.28 (Mon)

歌は元気の源

先週の土曜日のこと。

最近の僕は週末ごとに休日出勤のため、昼間はデートできず、仕事が終わった夜に会うことにした僕とドラ助。

とりあえず、ドラ助には先に夕食を済ませてもらっていたので、ファミレスで僕の夕食に付き合ってもらいました。僕は和定食、ドラ助はドリンクバー。お互いの仕事のことやその週のできごとをあーでもないこーでもないと2時間ほど。

ファミレスを出ると10時。
連日夜遅くまで働いて疲れてるし、日曜も仕事に行かなきゃいけないし、今日は早めに帰った方がいいかな~と思いつつも、これだけで帰るのはつまらない。
翌日は、お昼ぐらいに行けばいいので、朝は寝られるしね。

でも、問題は何をするか。と、そこで思い付いたのが、「カラオケ」。
体は疲れてるんだけど、何だか歌いたい気分。ストレス解消したいのかな。

歌うの大好きなドラ助に、もちろん異論はなく、カラオケボックスへ向かうことにした僕たち。
カウンターで「お時間は?」と聞かれ、一瞬考える。
時間は既に10時半。2時間歌うと、ドラ助を送って家に帰り着くのは1時を過ぎてしまう。
でも、歌いたい気分がすっかり高まって、1時間では絶対物足りない感じ。
「どうしよう」とドラ助の顔を見ると、「歌いたいなら2時間にしよう」って。

よし、やりますか。

部屋に入ると、交代でひたすら歌い通し。
新しい歌に挑戦してみたくて、いろいろ歌ったけど、高い声が出ず、声がひっくり返っちゃってもう大変(笑)
そんなんなら、音を下げればいいのに、と自分でも思うんですが、それは嫌なんですよね~。

合間に気持ちよく歌えるよく歌う歌を取り混ぜながら、あっという間の2時間でした。
気分的にはまだ1~2時間は歌えそうな感じだったけど、時間はもう12時半。そろそろ帰らないといけないね。

外に出ると寒い。
そりゃそうだよね。夜中だもん。
でも、大声を出したおかげか、一週間の仕事の疲れも取れた感じで、気分すっきり。頬に当たる冷たい風が心地よくすら思えて、歌うことで元気が出ることを実感した冬の一夜でした^^

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2008.01.23 (Wed)

自称肩凝り

最近、仕事中に小さな字を書くことが多くて、どうしても肩に力が入りがち。

そのせいか、肩、首まわりの筋肉が張って、首を曲げるのが辛いんです。。。

いわゆる肩凝りだと思うのですが、ドラ助に言わせると、僕の肩凝りは肩凝りのうちに入らないそうです(今回はまだ揉んでもらってないけど)。

いや、ドラ助に限らず、肩が凝ったな~と思うとき、誰に肩を揉んでもらっても、「全然凝ってないじゃん!」と笑われてしまいます。

僕としては、十分凝ってるつもりなんですけど、たぶん普段が凝ってないから、ちょっとしたことで大騒ぎしてるだけなんでしょうね・・・^^;

本当に肩凝りに悩んでる人っていうのは、もっともっとひどい凝りに悩んでるんだな~と思うと、本当に大変だな~と感じます。

さて、これ以上ひどくならないように、寝る前にちょっとストレッチでもしますかね^^

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2008.01.22 (Tue)

効果てきめん

最近、職場を出る頃には、日付が変わってることがほとんど。

で、そんな生活サイクルになったのをきっかけに、家で夕食を食べるのをやめてみました。

これまでは、夜にしっかり食べることを前提に、昼を控えめにすることで体重調整をしてたんだけど、いまは、昼はしっかり、夕方に軽くパンやおにぎりを食べる程度、って感じです。

そのせいか、体重がずいぶんと落ちてきました。

以前の人間ドックでは、75kgを目標に痩せましょう、と言われていたんですが、2週間前の「少し油断すると80kg」という状況から、76kg台まで落ちてきて、窮屈だったズボンのウエスト周りにも少し余裕ができてきました。

とはいえ、あんまり不健康な控え方はいけないので、「夕食は絶対食べない」と決めてる訳ではありません。逆に「お腹が空かないなら食べない」という感じの方が近いかも。

ただ、普通に一日三度しっかり食事をすると、体重が元に戻ろうとするのがよくわかります。やっぱり基本的に必要以上にカロリーを摂りすぎているのかもしれません。

まだしばらく忙しい日々は続きます。
体が発する声をよく聞きながら、無理しない程度に続けてみれば、健康にもつながるんじゃないかなと思ってます。

さらにめざましい結果が出た暁には、ここでもご報告しますね^^

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2008.01.20 (Sun)

畳でのんびり

かれこれ一週間も間があいてしまいましたが、前回の続きです。

岬を後にした僕たちは、もともとの目的地である温泉まで戻ってきました。
この温泉は、海沿いの道から急な坂道を上った斜面の上にあって、そこからの眺めはこんな感じ。

onsen2.jpg


これは駐車場からの眺めだけど、露天風呂からもこんな風に海が見渡せるのがここの売り。
露天風呂は、ちょっぴり小さ目で、大人が5~6人も入るとちょっと窮屈。他人同士だと長居はしづらい感じ。

僕たちが体を洗い終わると、露天風呂には2~3人の先客がいたので、しばらく中の浴槽で時間をつぶすことにしました。
屋内とはいえ、海に向かった壁は一面ガラス張りで、その向こうに大きく広がる海を見ながら、広々した湯船に浸かってゆったりリラックスできました^^

しばらくすると、露天風呂が空っぽになり、ちょうど僕たちも体が温まってきたところだったので、外に出ることにしました。

ところが、ドアを開けた途端。

ブワッ!

岬ほどではないけれど、ここも強風。一瞬で体が冷えそうだったので、慌てて露天風呂に飛び込みました。

風は強いけど、やっぱりいい眺め。
肩までお湯に浸かったり、下半身だけ浸かったり、打たせ湯に打たれたり。
寒かったせいか、僕たちのほかに外に出てくる人はまばらで、大半の時間は貸切状態。
冷たい風に吹かれながらも、たっぷりその眺めを楽しませていただきました。

この日は、あちこち動き回らず、温泉でのんびり過ごそうと決めていたので、その後は、一旦お風呂から上がって、休憩室を兼ねた広間でしばらく休むことに。
温泉旅館の宴会場のような畳敷きの部屋に大きな液晶テレビ。
他に休んでる人は一組の家族連れだけ。

広間の片隅に陣取った僕たちは、畳に寝そべってテレビを見たり、雑誌を読んだり。まるで我が家のような勢いでリラックスしてました(笑)

以前に旅館に泊まったときも感じたんだけど、僕たち二人が畳の上でくつろぐことって滅多にないんです。
ラブホのベッドの上だと、どうしてもすぐにちょっかいを出してしまう(笑)ので、こんな風に二人で過ごす健全な時間って、何だか新鮮だなと思ったり^^;

しばらくすると、日が暮れて、外が暗くなってきたので、再度入浴することにしました。
そこで初めて気が付いたんだけど、この露天風呂、照明があり得ないほどに明るいんです。
お湯も透き通っているから、何もかも丸見えで。。。(笑)

どうしてこんなに明るいのか。
場所柄、地元のお年寄りが多いようなので、転ばないように、との配慮なのかな、というのが、僕たち二人が達した結論でした。

風呂から上がって、そろそろお腹が空いてきたねと話していたら、時間は7時。何だかんだで4時間近く過ごしてしまいました。

たったの500円でこれだけゆったりできて、二人とも大満足。

ちょっぴり遠いから、頻繁には無理だけど、また来ようね^^

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2008.01.13 (Sun)

強風波浪注意報

三連休初日、一週間たまった仕事の疲れを癒すため、温泉に行くことにした僕とドラ助。

でも、いつも行く近場の温泉じゃぁ面白くない、ということで、少し遠出をすることに。
目指すは、とある半島の先にある、海に面した温泉。前に友達と行ったことがあるドラ助いわく、「眺めがよくてオススメ」とのこと。

12時にドラ助を迎えに行って、一緒に昼ごはんを食べようという約束。
ところが!
目が覚めると11時半。どおりですっきり目覚めたはずだわ(笑)
さっそく、ドラ助に電話して、迎えに行く時間を少し遅らせ、別々に昼ごはんを食べることに。

気を取り直して、予定より1時間遅れで出発。
ドラ助宅から目的地までは、およそ1時間半のドライブ。
今週は、仕事が終わってから電話をしても、ドラ助は寝てることが多かったので、一週間の積もる話をしてたら、あっという間に半島に向かう分岐点にやってきた。

ところが、国道からそれると、道が一気に怪しくなり、対向車が来ないかドキドキ。おまけに風も強くて、温泉までの道を案内する道端ののぼりも、どこかに飛んでいっちゃいそう。

ようやく温泉が間近に迫ったところで、半島の先の岬まで数kmとの看板を発見。喉元過ぎれば、、、で、さっきまでの不安も忘れ、せっかくだからと足を伸ばしてみることに。
途中で舗装されていない砂利道に「ほんとにここでいいのか?」と思いつつ、何とか無事到着。駐車場には車がもう一台とまっているだけ。適度なさびれ具合が僕たち二人にはいい感じ。

umi.jpg


車を降りるとこんな眺めが目の前に。さっきまでの曇り空から、晴れ間がのぞいてきたのはいいけど、やっぱり風が強い。沖合いで白い波が立っているのが遠目に見てもわかる。

とりあえず、案内表示に従って岬の先にあるらしい灯台の方に向かうと。

「ブヮッ!」

断崖に沿った遊歩道を曲がった途端、背中から吹く風の強さにびっくり!
こりゃ下手な台風以上です・・・

右手は高くそびえる崖、左手は眼下に広がる海。
灯台までは吹きっさらしの遊歩道を200mぐらい進んで、最後に階段が。。。

この先、風は強まることはあっても、弱まることはないよね、と、身の危険を感じた意気地なしの僕たちは、それ以上先に進むことをあきらめ、すごすごと引き下がってきたのでした・・・(笑)

さて、気を取り直して、岬とは逆方向に伸びた遊歩道を少しだけ散歩。といっても、特に変わったものもなく、数分歩いたところで、この辺でいいかと引き返そうとするドラ助。
その直前、1台だけ残っていた車が去ったのを確認していた僕は、ドラ助の腕をつかむと、そっと唇を重ねたのでした。。。^^;

強風波浪注意報なんて、普段生活してる分にはあまり意識したことがなかったけど、こういう場所に来るとその意味がよくわかりますね。

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2008.01.12 (Sat)

忙しい季節

最近、仕事から帰ると日付が変わってしまってるのび太です。

幸い、朝は7時半ぐらいに起きれば間に合うので、必要な睡眠時間は確保できるんですが、その分、自分のブログを書いたり、リンクさせてもらってるみなさんのブログにコメントをつけるための時間は明らかになくなり。。。

とはいえ、元気にしてますので、ご心配なく。

週末も積み重なった書類の山と格闘しに行かなきゃならなさそうですが、せっかくの三連休、せめて一日ぐらいはと、明日はドラ助とデートの予定です。

その模様をご報告するだけの余力があるかどうかは不明ですが、とりあえず、仕事のことは忘れて、のんびりリラックスしてきます^^

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2008.01.07 (Mon)

二人の初詣

この週末は、ラブホデートをしたばかりですが、少し時間ができたので、今日は二人で初詣に行ってきました。

というのも、ドラ助は旅行先の沖縄で、僕は家族と一緒に地元で、それぞれの初詣を済ませたのですが、二人の引いたおみくじは、ドラ助が中吉、僕が半吉と、どちらもいまいち。そこで、改めて初詣をやり直すことにしたのです(そこ、「そんなの反則」とか言わない(笑))。

ドラ助の家からそう遠くない、地元では最も人気のある初詣スポットである神社を訪れてみると、この時期の夕方遅い時間にもかかわらず、参拝客が意外といてちょっとびっくり。
二人でひっそり初詣、と思っていた僕はちょっぴりがっかり。。。笑

さて、気を取り直して二人並んでお参り。
「今年が僕たち二人にとっていい一年でありますように」、とお祈りして顔を上げると、ドラ助はまだお祈り中。僕が言うまでもなく、きちんと二礼二拍手一礼で参拝できるドラ助は、本当にアメリカ人なのでしょうか。僕にはだんだんわからなくなってきました・・・(笑)

さて、お待ちかねの おみくじタイム!

ようやく大吉を引いて喜ぶ僕。
特に、
「恋愛=愛情を信じなさい」
「縁談=時を待つがよろし」 とのコメントに、

やっぱり、まずは、じっくりと二人の関係を育むのが大事なのね。。。と改めて思ったり。

かたやドラ助は、、、
やっぱり中吉。

明らかにがっかりしてるドラ助を見て、すぐ近くに大きなお寺があるのを思い出し、もう一か所寄ってみることにしました。

日も暮れて薄暗い中、「今度こそ」、とドラ助が引いたおみくじは。。。

なんと小吉。

こんなことってあるのでしょうか。。。
おみくじって、結構大吉がたくさん入ってると思っていたんですが。。。

ところが、今度のドラ助は、意外と平気そうな様子。

「どれどれ」と見せてもらうと、これが、あまり悪いことは書いていないんです。
ただ、「焦らずにいれば」とか「正しい行いをしていれば」とかって条件付き。

ドラ助は、その小吉のおみくじを、枝に結びつけることはせず、「これが今年の僕の運勢」と言って財布にしまいました。

たしかに、「慌てず騒がず、きちんと正しいことをしていれば、必ず報われる。」って、実は、全然悪いことじゃないですよね。

「今年もいい一年になるように二人ともがんばろうね!」
そう誓いあった僕たちは、すっかり暗くなったお寺を後にしたのでした^^

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2008.01.06 (Sun)

お守りはペアで

金曜の夜、年末年始の一人旅から戻ってきたドラ助。

土日は一緒にゆっくりできる時間が取れなさそうなので、残業を済ませた後、久々のラブホお泊りデートをしてきました。

ホテルに入ると、まずはお互いをギュッと抱きしめて、熱~いキス。10日ぶりに会ったせいか、心なしかドラ助の舌の動きが激しいような。。。^^;

さて、今回のドラ助の旅行先は沖縄。
という訳で、お風呂でゆったりリラックスしてから、泡盛を片手に、旅行中に撮った写真をノートパソコンで見せてもらいつつ、彼の土産話に耳を傾ける。

途中で眠くなった僕は、ドラ助の肩にもたれかかったり、膝枕をせがんだり。
そんな僕を彼は起こそうと、わき腹を突いてみたり、くすぐってみたり。
はいはい。ちゃんと話は聞いてますよ・・・zzz

そして、話が一通り終わった頃、ドラ助がカバンから小さな包みを取り出した。
彼が僕のために買ってきてくれたお土産は、シーサーをかたどった小さなお守り(2個セット)。

去年の正月に、大阪のお初天神で買ったペアのお守りの片方を、僕が携帯を落とした弾みで壊してしまっていたので、その代わりに買ってきてくれたみたい。

簡単なものだけど、ドラ助なりの心遣いがとても嬉しくて、さっそく携帯に取り付け、「ほらほら」と彼の目の前でブラブラさせてみる。
ドラ助はどこに付けるのかな・・・^^

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2008.01.03 (Thu)

寂しがり

ドラ助の一人旅も終盤。

さっき電話で話したところによると、今夜はお土産ショッピングに励んでいたそうです。

友達や職場の同僚へのお土産に加え、母国の家族にちょっと遅めのクリスマスプレゼントを買ったりもしたため、用意していたバッグに入りきらないほどになってしまったみたい。
「宅急便で送った方がいいかなぁ・・・」とまじめに悩んでました(笑)

そして、ドラ助がもうひとつ悩んでるのが、

僕へのお土産

何にしようか迷っているみたいです。
気にしなくていいのにね。

ちょっぴり甘えた感じで「ドラ助が無事に帰ってきてくれることが一番のお土産だよ」なんて言ったら、
「余計に何か買わないと悪い気がしてきた・・・」だって。

皮肉に取られちゃったのか、それとも照れてただけなのか、どちらかは定かではありません(笑)

今回の旅行は、ドラ助にとって、楽しく充実した時間になったみたい。

一方で、旅行中、毎晩のように電話したりメールしたりする中で、お互いの口から
「会えなくて寂しいな」、「一緒に旅行できたらよかったね」なんて言葉が再三漏れて。

やっぱり僕らは、二人して寂しがり屋みたいです(笑)

今度の週末は、お互いに予定があるんだけど、どこかで一緒に過ごせる時間を作ろうと調整中。
本物のお土産も、もちろん楽しみだけど、彼が撮った写真を見ながら、ゆっくり土産話を聞く時間が持てるとといいな^^

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2008.01.02 (Wed)

のび太の気持ち

僕の住む辺りでは、どんよりと曇り、雪がちらついた元旦でしたが、打って変わって今日はいい天気。
気分もすっきりして、ようやく年が明けたという感じです。

新年松


この正月、妹が甥っ子を連れて帰省してました。
半年に一度ぐらいしか会わないので、毎回最初は警戒心があって、慣れるまでに2日ぐらいかかっていたのですが、甥っ子も四歳になり、だいぶ成長してきたのか、今回は、初日からしっかり遊んでくれました(笑)

しかも、今回、いままでの「おっちゃん」から「おにいちゃん」に格上げ。
(ほら、そこのあなた。「それって上がってるの・・・?」とか言わないように。)
伯父であることには変わりありませんが、やっぱり「おにいちゃん」と呼ばれる方が気持ちいいですね(笑)

僕自身、子どもの頃は、夏休みや冬休みに叔母たちがいとこを連れて帰ってくるのを楽しみにしていました。休みの終わりに彼らが帰るときには、寂しくて涙を流したことも一度や二度ではなかったのを覚えています。

特に甥っ子は一人っ子なので、うちに来たときは、子どもは彼一人。
彼が僕になついてくれればくれるほど、
「僕に子どもがいれば、いとこ同士で遊べるのに。。。」と思う気持ちで、胸が痛みます。

そして、さらに、元旦から「今年こそは何とかしなさい」と僕の結婚問題に切り込んできた両親の胸中を思うと、僕は途方に暮れてしまうのです。

僕にとって、大好きで、大切なドラ助。
一緒にいて、僕にこれほどの幸せを感じさせてくれる人は、いま他には考えられません。
だけど、僕にとって家族が大切であることも、また間違いのないことで。それらは、単純に比較してどちらが大事、なんて言えるものではないのです。

そして、5年、10年、20年先に、僕たちはどんな関係を築くことができるのか。僕は、未だにそのイメージが持てません。お互いの家族に何かがあったとき、そして、僕たち自身に何かがあったとき、僕たちは相手のために何もできないんじゃないのか。。。
少なくとも日本では合法的に結婚することができず、自らの子孫を残すこともできない僕たちには、いろんな試練があることでしょう。

誰もが同じような悩みを抱え、迷いながらも、少しずつ自ら道を切り拓いて前に進んでるんだと思います。
だけど、その意味では、僕は、この1年間でほとんど前に進むことができませんでした。

どんな決断、どんな選択をするにしても、どこかに課題は残り、犠牲にしなければならない部分が出てくるでしょう。僕にとっては、現状維持が、いちばん楽な選択です。
だけど、やっぱりそのままじゃいけないんです。

ドラ助と一緒にいると、どうしてもその幸せに浸りきってしまうのですが、ドラ助が側にいないこの年末年始は、いろんなことを考える機会が与えられているように思います。

今夜は中学校の同窓会。僕の知る限り、未婚の男はほとんどいないはず(女性は未婚が結構いるのに不思議なもんです)。また、いろんなことを考えさせられそうです。。。

あと数日で、ドラ助が帰ってきます。
休み明けからお互いの仕事は忙しくなるけれど、この関係を大切にしたいからこそ、面白くない話を敢えてすることも大切なこと。

日々の平穏さを守ることに汲々として、いつか来る「その日」を漠然とした不安を抱えながら待つのではなく、この1年が終わるとき、少しでも「前に進めた」と感じられるよう、もっと一生懸命にならないと。心からそう思う、2008年のお正月です。

<追伸>
長々と、何ともコメントしづらい記事でごめんなさい。
ここまで書いたものの、アップせずに葬り去ることも考えましたが、それだと嘘になっちゃうので、今ののび太の胸の内を少しでも知っていただくためにも、そのまま載せようと思います。

だからと言って、この問題で僕の頭の中が100%占められているわけではないので、明日からは、またいつもの調子に戻るはずです(それでは意味が無いという話もありますが・・・^^;)。
だから、今日の記事は、コメントしづらいなと思ったら、スルーしてくださいね^^

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2008.01.01 (Tue)

2008年最初の言葉

あらためまして、あけましておめでとうございます!
そして、今年もよろしくお願いします^^

さて、ドラ助がいないこともあって、家族と一緒に迎えた2008年ではありますが、
新年最初の言葉は、やっぱり大切な人と交わしたくて、日付が変わって少ししてから彼に電話してみました(ホントは向こうからかかってくると思ってたんだけど、かかってこなかったので・・・(笑))。

僕からの電話を取ったドラ助は、どうやら旅先のバー(ゲイバーじゃないですよ)で、その場に居合わせた外国からの観光客と一緒に新年を迎えたみたいでした。

日本に不慣れな外国人に通訳代わりの手助けをしていたらしいドラ助は、ちょっぴり忙しそうで、あまりゆっくり話はできなかったけれど、

「あけましておめでとう」
「去年はいい一年だったね」
「今年もいい一年にしようね」

そんな気持ちはお互いに伝え合えたように思います。

お母さんの先祖の出身地を訪れているドラ助は、今日と明日は親戚の家に泊まっているはず。

昨日の電話では、「また明日電話するから」、とは言ってたけど、いくら携帯とは言え、夜遅くに他人の家で電話することは実際は難しいのでしょう。

久しぶりに親戚に会えることを楽しみにしていたドラ助。
思い出に残る素敵な時間を過ごすことができていればいいな。。。^^

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