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2007.07.28 (Sat)

驚きの記念日

この前の日曜日。

彼と晩ごはんの約束をしていたので、夕方、彼の家に迎えに行く。

いつものように、「晩ごはんはどこで食べようか」と僕が聞くと、

「今日のレストランは○×町にあるから。」と彼。

そこで僕はピンと来た。○×町は彼がカムアウト済みの親友C夫婦(夫:アメリカ人、妻:日本人)が住む場所。

C夫婦は彼と僕の関係も知ってて、僕も友だち付き合いをさせてもらっている。きっと、彼らが、僕たちと一緒に夕食を食べようと招待してくれたんだ。彼の口ぶりから、僕は勝手にそう解釈した。

「ピンポ~ン」

C家に到着。しかし、ドアを開けた彼らは、なぜか白いシャツに黒いボトムス。

アレ?ナンデソンナカッコウシテルノ?

疑問を感じつつも、「どうぞ」と促されるままに部屋に入る。彼氏が居間の襖を開くと、そこにはお皿とグラスが二組。

4ニンナノニ、ドウシテ2クミ?

と怪訝そうな顔をした僕の反応をたっぷり楽しんだ後、「そろそろ教えてあげてもいいかな」と言うように、彼がニコッとしながら言った。

「今日は僕たちの一周年でしょ^^」

あ・・・・

そう。ちょうど1年前の7月22日。僕たちは初めて出会ったんだ。

1か月ぐらい前、思い出の場所で「もうすぐ1年だね」なんて話をしたばかりだというのに、僕はなぜか今日がその日だということを意識してなかった。

でも、それにしても、何でここで、しかも二人で晩ごはん???という僕の疑問は、まだ解決されない。

「え???」
「どういうこと???」

きっと、その時の僕は、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていたに違いない。

ようやく彼が事情を説明してくれた。

今年の春に、うちの彼氏の地元で結婚式を挙げたばかりのC夫婦。このとき、式の段取りから披露宴の準備、当日の司会進行に至るまで、うちの彼がすごく協力したので、そのお礼に何かしたいと、うちの彼氏にずっと言ってたんだって。

で、今日の記念日ディナーがそのお礼という訳。

照れくさがる僕に、彼氏もC氏も「恥ずかしがることないんだから」だって。そう言われるうちに、僕もしだいにその場の雰囲気に慣れてきて、美味しいワインとディナーをたっぷりと。

そして、食事が終わる頃、C夫妻は映画を見に外出。アパートには僕と彼氏が二人きり残されて。。。誰にも気兼ねする必要のない二人きりの時間。

隣の部屋には、お客様用の布団が敷かれていて、枕元にはキャンドルが灯され。。。自分たちのアパートを友人カップルに明け渡すだなんて、僕には到底思いも及ばぬ発想。驚くやら感心するやら(笑)

苦笑しながらも、とりあえず甘~いムードに身を任せ、布団の上でコトを始めた僕たち。でも、やっぱり僕には、そのまま進めることはできなくて、
「せっかく大きなテレビもあることだし、ビデオでも見ようよ」
と途中でやめちゃった(笑)

ソファで彼に肩を抱かれながら映画を見る僕ら。ちょうど映画が終わった頃に、C夫妻も戻ってきた。

どこかの映画にでも出てきそうな、サプライズてんこ盛りの一周年記念日は、僕にとって、決して忘れることのできない日になった。こんな素敵な夜をくれたC夫妻に、そして彼氏に心から「ありがとう」

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2007.07.27 (Fri)

しょっぱい島

散歩から帰った僕たちは、風呂に入ることにした。

実は、僕たちの部屋の目の前が大浴場で、しかも男湯!僕たちにとって、これ以上のロケーションはない!(笑)

しか~し、期待に胸を弾ませて暖簾をくぐってみると、そこはもぬけの殻。。。

時間も遅かったせいか、風呂でいた間に、誰とも遭遇することはなかった。

中に入ってみると、海に向かった面は一面ガラス張りで、暗闇に海が広がっているのが仄かに見える。明るくなったらキレイに違いない。明日の朝はちょっぴり早起きしてもう一回お風呂に入ろうねと彼と話す。

部屋に戻った僕たちは、布団に寝っ転がってテレビを見ながら、夕方買った日本酒を口にする。彼と並んで横になり、畳の上でゆったりくつろいで過ごす時間。
何度もお泊まりはしてきたけれど、いつものラブホだと、どうしてもエッチな雰囲気になっちゃうので、こういう時間って意外と貴重。

日本酒の瓶(700mlぐらいの)を空けると、僕の方が先に眠くなってきた。体をひっくり返して、仰向けになる。すると、彼が顔を近付けてきて。。。

・・・・・

さて、夜が明けました(笑)

朝ご飯の前にひとっ風呂。今回も風呂場には人気がない。でも、途中から、ややぽちゃっとした感じの若いお父さんが子どもを連れて入ってきた。どちらかというと僕好み(笑)

でもね、そんなことより、やっぱり海を望む景色が最高!!西に向かって広がる海。夕暮れ時はさぞかし綺麗な夕陽が見られるに違いない。

その日の午前中は島を観光。美術館や大きなお寺、お屋敷があって、行き当たりばったりでやって来た島の割には、いい観光スポットがたくさんあった。お昼は、もう一度タコ。タコ天定食がとても美味しかった。

午後の帰り道。もう一つだけ島に下りようと選んだのは、製塩で有名な伯方島。なんと、彼が普段使ってる塩もこの島で作られてました。彼は、その塩は読みが同じ博多で作られてると思ってたみたいで、かなりびっくりしてたみたい(笑)

さて、まずは、地図を頼りに島を一周しながら、観光ポイントを巡る。ぐるっと一周しても1時間ぐらい。ちょろっと立ち寄るにはちょうどいい大きさ。ちゃんと塩工場も前から見てきたし。これで、隣に「塩博物館」でもあれば、博物館フェチのうちの彼にはぴったりだったんだけどな~(笑)

最後に、道の駅で「塩ソフト」を食べる。しょっぱいソフトクリーム。これが美味しい。しょっぱさで、わずかな甘さでも引き立つんだね。土産物屋で試食した塩まんじゅうも美味しかったもんね。

という訳で、1泊2日行き当たりばったりの旅は無事に終わったのでした。

(完)

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2007.07.26 (Thu)

ピ~ンチ! 海辺で職質???

旅館を出た僕たちは、ひとまず海沿いではなく、山の方に向かって伸びる街並みに沿って歩く。

落ち着いた風情ある港町。だけど、夕方のせいか商店はほとんどが閉まってしまってて。。。三連休中日なのにね。

とりあえず、酒屋は開いていたので、彼のリクエストで日本酒を購入。今夜はたっぷり時間はあるし、また後でゆっくり飲もう。

一時間ほどで宿に戻り晩ごはん。部屋に仲居さんが食事を運んできてくれる。瓶ビールを頼む。

普段はレストランで周りに人がいる中で食事をすることが多いから、二人きりの空間で食べる食事はとてもリラックスできていい感じ。料理としては、この土地の名物はタコ。刺身がこりこりしてて美味しい。

食事を終えると、彼が散歩に出かけようと言う。二人で並んで海辺を歩く。昼間の暑さがウソのように、潮風がひんやりして気持ちいい。ウクレレを持って出た彼は、少し寂しいエリアに差し掛かったところで海に向かって下りる階段に腰を掛けた。

ひいき目かもしれないけど、うちの彼氏の歌声は、深くて甘くて、とてもいい声。日英取り混ぜた歌をウクレレで弾き語り。僕も知ってる歌は鼻歌程度に彼に合わせて口ずさむ。

・・・・・・

ふと気付くと、パトカーが背後に止まった。
どうやら無灯火で走ってくる自転車に注意をしようとしてるらしい。

注意をされてるのは、中学生か高校生か。警官に対する態度が馴れ馴れしい。町も小さいし、顔なじみなのかな。

ひとしきりお説教した後、「じゃ、気を付けて」という言葉とともに、再びパトカーで走り去るのかと思いきや、お巡りさん、今度はこちらに向かって、てくてく歩いてくる。

たしかに、こんな風に何もない田舎の島で、日もとっぷり暮れた夜にウクレレ抱えて男二人で弾き語りしてるという絵は、ちょっぴり(かなり???)怪しい。

とはいえ、(その場では)何らやましいことをしてる訳じゃないし、こういうときは、落ち着いて対応するに限る。

警「何にもない島でしょう?」

僕「いえいえ。のんびりしていいところですね」

警「どちらにお泊まりですか?」

僕「○○旅館です」

警「○○旅館って言ったら・・・」

僕「この道をあっちに行った港のすぐ前にある・・・」

警「ああ、あそこね。台風は行っちゃったから、昨日みたいに波が荒くなることはないと思うけど、気を付けてくださいね」

僕&彼「は~い、ありがとうございます」

町にある旅館は数少ない。名前を聞いてわからないはずがない。勘ぐり過ぎかもしれないけど、なんか、本当に泊まってるかどうか、ちょっと試された感じ(笑)

という訳で、その後はもう一曲だけ歌って、旅館に戻ることにしたのでした。

(もう一回ぐらい続くかも・・・)

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2007.07.25 (Wed)

台風一過、いざ、しまなみへ!

海の日の連休は、一泊二日でお泊まり。

今回は、台風が通り過ぎるのを待っての出発だったこともあり、予め計画は立てず、行き当たりばったりの旅。

今回は梅雨の最中の台風だったこともあり、前夜に台風が通過した後も、空がすっきりと晴れない。でも、空気はじめじめしてなくて、風も爽やか、と絶好の旅行日和。

お昼頃に彼を迎えに行き、とりあえず行き先を相談。いくつかあった彼の提案のうち、僕も行ったことがない「しまなみ海道」にとりあえず決定。せっかくなら、瀬戸内の島で泊まってみたいということになり、まずは宿泊先を探す。といっても、僕は車を運転してるので、電話をするのは彼の役目。

最初、彼は「民宿がいい」と言ってたんだけど、小さなところは当日じゃぁ食事の用意も難しいだろうし、僕たちの旅には(夜の)プライバシー確保も大事だから、という僕の意見で、少し大きめの規模のところを当たることにする。

何軒か「今からじゃ無理です」と断られ、4~5軒目でようやくOKの返事。既に高速道路を走っていたものの、宿が確保できなかったら行き先を変えないと、、、とひとり心配していた僕も、これで心おきなく目的地へまっしぐら。

ひとしきり車を走らせた後、しまなみ海道の起点近くのサービスエリアで車を停める。何本もの橋が連なっている様子が見える。このころには空も晴れてきていい感じ。

そこから、さらに車を走らせ、橋を何本か渡り、たどり着いたのは、某著名な日本画家の故郷。古い港町の一角にその旅館はあった。外見はちょっぴり古いけど、ゴージャスな旅をしたい訳ではない僕たちには、これがぴったり。

周りの街並みもいい感じだし、旅館の目の前は海沿いに延びる道で、散策にはもってこい。とりあえず、夕食までの時間、晩酌用のお酒探しも兼ねて、散歩してみよう。

(続く)

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2007.07.22 (Sun)

手持ちぶさた

彼に相手をしてもらえない土曜日。

手持ちぶさただったので、ひとりでスーパー銭湯に行ってみた。

以前は、週末の暇つぶしにあちこちのスーパー銭湯に通っては、目の保養を兼ねてぼんやりと時間を過ごしていたけど、考えてみれば、彼と付き合い始めてからは、ひとりで行くことはほとんどなくなってしまった。

久々にひとりでリラックスするのもいいかな、と思ったけど、サウナでゆっくりできた(彼はサウナがあまり得意じゃないので、彼と一緒の時はほとんどサウナには入らない)のはよかったものの、それ以外は何か手持ちぶさた。。。

もちろん、いつも彼と一緒に行動してる訳じゃないんだけどね。

今日はこれから僕の方が用事があるけど、夕方にはちょっと会えるかな。

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2007.07.17 (Tue)

たしかに~

途切れ途切れの更新でごめんなさい。。。

金曜日は、久々に二人でカラオケデート。

僕が選んだアンジェラ・アキの「たしかに」のタイトルを見て、バカ受けする彼。

「どうして?」と聞くと、
「のび太の口癖だから」だって。

そのときは、「ん~、そうかぁ???」と思ったけど、その後ドライブをしながら話してて、彼に何度も「ほら!」と言われてしまった。
たしかに(笑)、相手に同意するときに「たしかに」という言葉をよく使ってるみたい。へ~、そうなんだ。


この日のカラオケの締めくくりは、エルトン・ジョンの「Your Song」。
いつもは彼が喉慣らしを兼ねて最初に歌ってくれるんだけど、この日は最後まで歌わずじまいだったので、代わりに僕が歌ってみた。

「僕の贈り物は僕の歌、そしてこれを君に捧げる」
「君がここにいることで、どれだけ人生が素敵なことか」

いつももらってばかりじゃ申し訳ないから、たまにはお返ししないとね^^

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2007.07.09 (Mon)

大きなクマが好きですか?

梅雨空も一休みの週末、僕らのデートは動物園で。

ここのウリは、中を歩きながら、鳥を間近で見ることができる大きな檻。二重になったドアを抜けると、すぐ手が届きそうなところを鳥が飛んだり歩いたり。

周りよりもゆっくりしたペースで、たびたび立ち止まりながら進む。気が付けば、周りはカップルや家族連ればかり。外国人を案内する日本人を装うため、いつも以上に英語ばかりで会話する僕たち(笑)

鳥の檻を出た僕たちが向かったのは、サルのコーナー。ここのニホンザルは、サル山じゃなく檻の中。ちょっと狭くてかわいそうだけど、檻に張り巡らされたロープや棒を伝って動き回るサルが間近で見られて、これはこれで面白い。

マントヒヒの前では、♂のアソコがすごく長かったのに二人でビックリ。

トラは元気に歩き回ってる。

お疲れのライオンは木陰で昼寝。

サバンナエリアでは、シマウマやキリンがダチョウやペリカンと一緒にウロウロ。

僕のお気に入りは、レッサーパンダ。見た目も動きも愛くるしくて、思わず抱きしめたくなる。

そして、今日の彼のお気に入りは、、、

クマ。

エゾヒグマを見て、「こんなに大きなクマは見たことがない」と感動。

ホッキョクグマを見ても「デカい」だって。

日本の動物園ではよく見慣れた熊さんたちだけど、彼の地元の動物園には、そんなに大きいのはいなかったみたい。

今度は、もっとたくさん大きなクマがいるところを選んで行ってみようかな^^

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2007.07.02 (Mon)

一週間分の充電

丸ごと一週間、更新をさぼってしまいました。。。

という訳で、とりあえず、今週末の話の前に先週末の話から。

日曜日の夕方、一週間の疲れを癒すために二人が向かった先は、いつものラブホ。

それでホントに疲れが癒せるのか?という疑問はさておき(笑)、外が明るいうちにここに来るのは初めて。男同士でラブホに入るのを見られるのは、さすがにまずいので、彼にちょっとだけ身を隠してもらう(ゴメンネ・・・)

部屋に入ったのは午後4時頃。これから8時までは、3000円で滞在できる。ドアを閉め、荷物を置いた僕たちは、立ったままでお互いをギュッと抱きしめる。たったこれだけのことで、一週間の疲れがどこかに消えてしまったかのように感じる。

ホントは、ここから甘くて長~いキスに移りたいところなんだけど、この日は僕の口に口内炎ができてしまってたので、キスはパス(ザンネン・・・)

とりあえず、風呂に湯を張って、二人で温まる。向かい合って相手の体をマッサージしてみたり、抱き合ってみたり、はたまた僕が彼に背を向けて後ろから抱きすくめられるような姿勢になってみたり。

僕の方がずっと背が高いから、傍目にはこの姿勢はバランスが悪いはずなんだけど、当の本人達はこれが大のお気に入り。

しっかり温まった後は、お互いの体を洗いっこ。
のはずが、いつの間にか石鹸でぬるぬるするお互いの体を摺り合わせてたりして(ダッテキモチイインダモノ・・・)

風呂から上がった後は、お茶を飲んで一息ついてから戦闘再開。彼の手と口が、僕の体を探る。時折、僕の体が「ビクッ」と反応し、我慢しようとしても、口から「んっ・・・」と声が漏れてしまう。彼はそんな風に僕が感じてるのを見るのが好きらしい(サレルホウハハズカシイノヨ・・・)

もちろん、僕も一方的にされるだけでは悔しいのでお返し(仕返し?)を。。。

と、そんなこんなで(以下略(笑))、お互いに気持ちよくなった僕たちは、いつの間にか眠りに落ちていた。ふと目が覚めると外が薄暗い。時計を見ると7時半。シャワーを浴びてチェックアウトの支度をする。

チェックアウトした後は、馴染みのお店で晩ごはん。食事をしながらも、二人の目線はテレビに向かい、会話はそれほどはずまない。
だって、口を開けばついさっきまでのエッチの話になってしまいそうで・・・(笑)

晩ごはんの後は、ちょっとだけ彼の買い物に付き合って、9時頃には彼を家に送り届ける。普段は帰宅が深夜になることが多い僕たちにしては健全な時間だ。まぁ、翌日からまた一週間がんばらなくちゃいけないからね。

この日、彼と過ごした時間は、都合5時間ほど。いつものデートに比べれば、決して長い時間ではなかったけれど、一週間の疲れは、どこかに吹き飛んでしまった。

別れ際に彼が言った「まさに、こういう時間が欲しかったんだ」という言葉には、僕も全く同感。

ありがとう。君と一緒の時間は、僕に「また一週間がんばろう」というエネルギーをくれるんだ^^

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