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2007.05.31 (Thu)

ウソじゃないもんね

唐突ですが、もうすぐ34歳になるのび太です。

この歳になると、上司や同僚、友だちから向けられる、「そろそろ結婚しないの?」という話題に「まだ早いから・・・」とは返しにくい。

ひと頃は、「仕事が忙しいし、出会いもなくて」なんて誤魔化してたけど、ちょっと世話好きな人だと「じゃあ、いい人が・・・」なんて話になっちゃって、ややこしくなるので、最近は「結婚の予定はないけど誰かいる」ことにすることが多い。

「ことにする」っていうか、「誰かいる」のは事実だしね(笑)

とりあえず、付き合ってる人がいることだけ匂わせておけば、それ以上突っ込んでくる人は、幸いにしてあまりいない。質問されても、せいぜい「社内の人?」とか「地元の人?」とか「年上?年下?」とか。これぐらいなら、「yes」か「no」で、ウソにならない程度に返事できる。

唯一困るのが、「まさか外国人じゃないよね」という質問。相手は、まさかそんなことはないと思って冗談で聞いてるから、「yes」なんて正直に答える訳にもいかず(っていうか、答えちゃったら突っ込みどころ満載だし・・・^^;)

ただ、結婚の話題になると、いつも胸の中に割り切れない思いが残ってしまうのも事実。

彼が家族や何人かの親友にカムアウトしてるのを見ると、いっそのこと僕も信頼できる人を選んでホントのことを打ち明けてしまおうかな、なんて思うこともあるけれど、やっぱり、そこまでの覚悟はないな~。。。

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2007.05.30 (Wed)

君が住んだ街

GWの最後の日、僕たちは大阪の街を一緒に歩いた。

通天閣にほど近い宿を出た僕たちがまず向かったのは、近くの「新世界」名物の串カツ屋さん。「朝から串カツかよ・・・」と思いつつ食べ始めたものの、これが美味い!気付いたら、僕たちの目の前の筒には、食べた後の串がたくさん刺さってた・・・(笑)

串カツをたらふく食べ、近くのスパワールドでゆっくりリラックスした僕たちが次に向かったのは、彼が昔住んでいた街。

とりあえず、駅の目の前にある、彼のお気に入りの回転寿司に入る。二人で一緒に入る、最初の回転寿司。彼のお奨めだけあって、回転寿司とはいえ美味しい。串カツ屋に続いて、気が付いたら、目の前には空になったお皿が山積み・・・(笑)

食後は、お買い物。近くの商店街は活気にあふれ、どの店も軒先に所狭しと商品が並んでる。ここの特徴は韓国系の店が多いこと。
何せ、彼の目的も、美味しいキムチを買うこと&美味しいチヂミを食べること。この人、本当にアメリカ人なんだろうか。。。

予定していた買い物を済ませると、今度は近所を案内してくれるらしい。あいにくの雨模様だったけど、彼が昔住んでたアパートを横に見つつ、よく買い物をしたというアーケードを一緒に歩く。

「あの店は~でね」
「あ、この店の饅頭、美味しいんだよ」

ほんの数年前。君はこの街に住んでいたんだね。
その頃、僕は、君の国、アメリカに住んでたんだよ。

そんな二人が、ひょんなことから知り合って、いまは同じ土地に住む恋人同士。不思議なもんだね。
この街で君がどんな生活をしてたか、もっともっと聞きたいな・・・^^

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2007.05.29 (Tue)

僕たちの映画館

河川敷に停めた車の中。

彼がノートパソコンを取り出す。

その中には、彼のお気に入りの音楽がぎっしり。

パソコンとカーオーディオをケーブルで繋げば、あっという間に二人きりの音楽空間のできあがり。

優しい音に包まれながら、ゆったりのんびり、リラックス。

今度はDVDを持ってこようか。
君がまだ観てないっていう「パイレーツ・オブ・カリビアン」にしようか?「スパイダーマン」をおさらいするのもいいかもね^^

二人きりの映画館なら、手を握ったり、肩に手を回すのも自由。
ただし、警察に職務質問されないよう、車を停める場所には気を付けなくちゃね(笑)

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2007.05.28 (Mon)

ホタル(その2)

しばらくホタルの舞を楽しんだ僕たちは、後から来る人に場所を譲り、さらに上流へと歩き始めた。

やがて、前方に人混みと灯りが見えはじめる。屋台が並んでる。そして、道端には観賞用と思しきパイプ椅子が並んでる。

川を見下ろすと、ここにもたくさんの蛍。しかも、どこからか水辺に下りることができるらしく、蛍の舞のすぐ近くに、人影がちらほら見える。

蛍を見上げてみたい!という彼のご要望にお応えして、階段を見付け、僕らは下りていく。蛍の大群にギリギリまで近付いて、コンクリートの壁に背を預け、目の前で舞う蛍をぼんやり眺める。

しばらくじっとしてると、僕の方に一匹の蛍が近付いてきた。思わず手を伸ばすと、向こうから僕の手に留まってきた。ちょうど飛び疲れてたのかな(笑)

彼にその手を差し出すと、蛍が自分から彼の手に移っていった。彼の手の中で明滅を繰り返す蛍。

しばらく休むと、蛍は飛び立っていった。

ふと、目を移すと、集団から離れて二匹の蛍が並んで飛んでいる。
「まるで僕たちみたい」
さすがに周りに人がいっぱいいる中で、そんな台詞を吐けるはずもなく(笑)、ひとり心の中でこっそり呟いた。

数え切れない蛍の舞を満喫した僕たちは、来た道を戻り始める。
生まれて初めての蛍にとっても感動した様子の彼。ここまで連れてきた甲斐があったってもんだ^^

まだ1~2週間は、蛍の季節。
もし、時間があったら、来週は違う場所に行ってみようか。。。

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2007.05.28 (Mon)

ホタル

生まれてこの方、蛍を見たことがないという彼のため、今日は二人で蛍祭り見物。

まずは、腹ごしらえ。
バッグに詰まった彼の手料理を、道中の滝のほとりにある休憩所で広げる。もともと地元の人しか知らないような場所の上、夕方だったこともあって、全く人がいない。

僕らにとっては、これが好都合。人目を気にせず、堂々と屋外でお弁当を広げることができるもんね。

さて、お腹もいっぱいになったところで、車をさらに山奥に進める。蛍祭りの会場は、とある山あいの町。

適当な場所に車を停め、川沿いの道を歩きながら眼下に目をやると、早くも蛍がちらほら!周りの人の話からすると、時間が早いから、まだまだ少ないみたい。

それでも、彼にとっては初めて目にする蛍。
「うわ~」
「すご~い」
「電飾みたい」
なんて言いながら、彼と一緒に時折足を止めつ戻りつ、少しずつ上流へと足を進める。

しばらく進むと、とある民家の前で、そこのご主人と思しき人が道行く人を呼び込んでいる。
お言葉に甘えて、裏庭に回ってみると・・・

そこには無数のホタルが!!!
茂みの中で点滅を繰り返してるのもいれば、空中をゆっくり漂ってるのや、すいーっ、すいーっと素早く飛んでるのもいる。とても数え切れない。

田舎育ちでホタルは見慣れてるはずの僕も、その幻想的な眺めに目を奪われる。「あっち」「こっち」なんてレベルじゃない。辺り一面に舞う蛍を、二人とも、しばし無言で眺める。

(少し長くなったので、その2に続きます)

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2007.05.27 (Sun)

思い出の場所

彼が「仕事はそれなりに片づいたから」と、昨夜は、僕が友だちとの食事を終えた10時過ぎからのデート。

お酒を飲んでしまって、車を運転できない僕。そんなときの最終目的地は、チェックインが夜中の12時を過ぎると、ぐんと値段が安くなる東○イン。

それまで少し時間があるからと、とりあえず違う店で飲み直す。

しか~し。
日付が変わってしばらくして、いざチェックインしようと思ったら、「満室」・・・

もともと予約でいっぱいだったのか、12時ちょうどに来てれば数部屋でも残っていたのか。。。それはわからないけど、せめて昼間にネットで空き状況を確認しておけばよかった(普段はそうしてるのに・・・)。

残念だけど、仕方ないので、今日はあきらめて帰ることに。でも、コンビニで買ってた缶チューハイが宙に浮いてしまったので、とりあえず、どこかで飲もうと近くの公園に場所を移す。

川沿いに細長く伸びた公園の真ん中辺りで川を跨ぐ橋の上。飲み会帰りの人たちが時折通り過ぎる。少しでも怪しくないよう、広々としたベンチに少し距離を置いて腰をかけ、缶チューハイを片手に、とりとめもない話をする(それでも男二人で座ってる図は、かなり怪しいけど・・・(笑))。

少し離れた場所に、僕たち二人が初めて会ったときに座ったベンチが見える。
「たしか、7月の下旬だったから、もうすぐ1年だよね~」
言う僕に、
「○日だったかな」なんて、
彼が正確な日付を覚えててびっくり。僕が、次の日に送ったお礼のメールが携帯の履歴に残ってるのを、少し前に見付けたんだって。

「もうすぐ僕の誕生日なんだよ。」なんて話もする。
「そういえば、去年の彼の誕生日を一緒にお祝いしたよね」と聞くと、
「そうだったっけ?」だって・・・
とりあえず、携帯メールの履歴をチェックさせ、彼の記憶を蘇らせる。
ほらね。君は、誕生日前夜の10時に、メールで「明日は誕生日」って教えてくれたんだよ。

二人が会った日を覚えてるかと思えば、二人で祝った誕生日を覚えてなかったり。いったいどうなってるんだか(笑)

昼間の暑さがウソのように風が涼しい。お泊まりができないのは残念だったけど、たまには、こんな風にして気持ちのいい屋外で話をするのもいいもんだね。

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2007.05.26 (Sat)

まじまじと

金曜日の深夜デート。
お互い疲れ気味だったので、とりあえずファミレスでお茶することにする。

最近、一緒に食事しても、カウンターで隣同士のことが多かったせいか、久しぶりに彼の顔を正面からまじまじと眺めた気がした。

彼の顔は、結構愛嬌がある。男前かどうかは??(笑)だけど、いつもニコニコしててかわいい。

そして、メニューを読もうと目を凝らしてるときの表情が、さらにおもしろい。メニューに限らず、本だったり、コンピュータの画面だったり。何かを読もうとしてるときの彼の表情からは、ある種の真剣さが伝わってくる。普段の人に接するときのニコニコ顔とはちょっと違う、そんな彼の表情が、僕は好き^^

って、久々にのんびりしてる土曜の朝。お馬鹿なノロケ話ですみません(笑)

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2007.05.24 (Thu)

思いもよらぬ再会

少し前に書いた「財布を落とした話」の最後に書いた「びっくり」

財布を拾ってくれてたお店の人が、なんと、前に一度だけ会ったことのあるお仲間さんだったのです。たしか、このブログにも登場したことがあるような。。。^^;

顔を見た瞬間、思わず「あっ!」と言いそうになったけど、他のスタッフさんもいたし、とりあえず気付かぬふりでお礼だけ。向こうは気付いてたかどうかは、わからずじまい。。。

ま、どちらかというと、向こうからのメールが途絶えがちになって、音信不通になってしまったぐらいだから、覚えてないかな 笑

これが、世間が狭い田舎の怖いところ。
ま、面白いところでもあるんだけどね。

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2007.05.21 (Mon)

旅は道連れ??

週末、彼と大阪に旅行してきました。
といっても、宿泊が一緒なだけで、大半は別行動。

昨夜は、彼が友だちと会ってる間、僕は街をうろうろ。そういえば、東京に住んでた頃は、あてもなく街を歩くことがたまにあったけど、最近は、そういうことが、めっきりなくなったかも。

夜も更ける頃、フリーになった彼と合流して、焼肉(ってかホルモン)を食す。ビールが美味い!
さらに、その後は回転寿司へ。魚も美味い!

って、その前に既に普通に晩ごはん食べてたはずなのに。。。一体何なんでしょう、この旺盛な食欲^^;

で、この間、僕たちがうろうろしていたのは、大阪でお仲間が集まる街として名高い堂山に近かったせいか、街を歩いてても、「いかにも」なオーラを発してる人が結構いて。

「あのカップル、80%そうだよ」
「いや、90%」
「じゃぁ、95%」
なんて、自分たちが周りからどう見られているかも考えず、無邪気に笑いながら話してる僕たち。なんてお馬鹿。。。

泊まりは、安ビジネスホテル。壁が薄いので、隣に聞こえないよう、声を殺して。。。^^;
いつもはラブホで、あんまり隣とか気にしてないけど、たまには、こういうのもスリルがあっていいかも(??)

で、今日は今日で、僕が知り合いと会う予定があったので、朝からまたまた別行動。帰りのバスが出る少し前に合流して、晩ごはんだけ一緒に食べたのでした。

ま、たまにはこういう週末もいいかな^^

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2007.05.15 (Tue)

いただきました

久々のバトン

「僕の目に映る世界」のJaNさんからいただきました、

『頂きました』バトン  だそうです。

さてさて、どうなりますことやら。

①ときめく○○な人は?

さりげなく優しい人
笑顔がかわいい人
歌の上手い人


②嫌いな○○な人は?

他人の話に耳を傾けない人
自分の力をひけらかす人


③お金をかけられるモノは?


音楽
大切な友だちと過ごす時間(を作るため)


④好きな物、3つ?

新緑の木々
満天の星
地平線or水平線


⑤欲しい物、3つ!

好きなときに彼と過ごせる場所
周囲の理解
自由な時間


⑥バトンを回す人6人2人は?

ゆたかさん
ふくさん

もしもお暇なら、で結構ですので^^


6人2人を色に例えたら

ゆたかさん:淡い水色
ふくさん:純白


⑧近づきたいから…

それとなく接近する


⑨嬉しくて…

浮き足立ってしまう


⑩可愛くて…

ぎゅっと抱きしめたくなる


⑪愛おしくて…

胸が痛む


⑫恥ずかしくて…

うつむいてしまう


⑬もどかしくて…

余計なことをしてしまい、逆効果


⑭会いたくて…

我慢しきれず、「会いたい」って言ってしまう


「さりげなく優しい人」にこっそり近付いて、いいことがあると浮き足立ってしまい、余計なことをしては後悔し、うつむいてしまってる、って感じののび太です。って何か恥ずかしいな~。。。^^;


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2007.05.12 (Sat)

苛立ち

金曜夜の残業にも疲れ、「何してるの?」と彼にメールする。

彼から返ってきたのは、「友だちと飲んでるけど、30分か1時間で終わるから会おうか」との返事。

「じゃぁ、もうしばらく仕事してるから、終わったら連絡ちょうだい」と僕。

これまでの経験上、1時間では終わらないかも、、、と思いながら、残った仕事を片付ける。案の定、1時間経っても連絡は来ない。

とりあえず職場を後にし、夕食を食べてなかったので、とりあえず何か食べることにする。と言っても、いつ彼から連絡があるかわからないから、ファーストフードで手早く済ませる。

2時間近く経った頃、待ちきれず「せっかくだし、ゆっくり楽しんできたら?会うのはまた明日にしない?」とメールする。

その直後、「待たせてごめん」と彼からの電話。
僕が車を停めて待ってる場所に彼がやってくる。

でも、その頃、僕には睡魔が襲いかかり。。。
彼に会えてうれしいはずだけど、眠気には勝てない。
そして、眠くなると不機嫌になってしまうのが、僕の悪いところ。

車を運転していても、他の車や歩行者のちょっとしたイレギュラーな動きが、僕を苛立たせる。

そんな雰囲気を察してか、彼は僕をリラックスさせようと、楽しい雰囲気で話そうとするんだけど、早く帰って眠りたいという気持ちでいっぱいの僕には逆効果。。。いつもは僕の心に優しく響く彼の笑い声が、すごくトゲトゲしたものに聞こえる。

なんか気まずい夜だった。

疲れてるときは、無理するもんじゃないね。

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2007.05.01 (Tue)

探し物はなんですか

つい先日のこと。

彼とのデート中に、財布が手元にないことに気付く。

ヤバイ。落とした?
・・・とりあえず、車の中を探したものの、見付からない。。。

最後に財布からお金を出したのはどこ?
・・・ガソリンスタンド。
ガソリンを入れるときには、財布からお金を出した。
ガソリンを入れ終わり、座席についたときには、財布を手に持っていた。
ということは、ガソリンスタンドには落としてないはず。

それからどこに行った?
・・・何カ所かカフェを巡った。どこも閉店間際だったり、満席で座れなかった。
ということは、そのうちのどこかで落としたとしか考えられない。

ガソリンを入れた後、財布をポケットに入れた記憶がなかったので、膝の上に置いたまま車から降りた拍子に落としてしまったのでは、という考えが頭を過ぎったため、とりあえず、最初に立ち止まった店に向かおうとしたそのときのこと。

「いちばん近くにある店から回った方がいいんじゃない?」と彼。

僕としては、最初の店で落とした可能性が高いという思いに捕らわれていたので、「え?」っと思ったんだけど、それもそうかと気を取り直し、最後に立ち止まった店に向かう。

店は既に閉店。駐車場から入口にかけて、ライトを当てたものの、財布らしき影は見えない。
やっぱりだめか。。。と思ったそのとき、駐車場の入口に鎖をかけようと店員が出てきた。ダメもとで「財布の落とし物なかったですか?」と聞くと、「お名前は?」

ん?ってことは???

そう。なんと、この店の駐車場に落としていたものを、帰り際のお客さんが見付けてくれて、お店に届けてくれたんだって。

財布を手に取ると、カードがパキッと折れてる。車で踏んじゃったのね。。。でも、そんなことはこの際どうでもいい。こうして財布がそのまま手元に戻ったことに、まず感謝。

しかも、結果的には、タイミングもばっちりで、探す手間は最小で済んだ訳で。。。不幸中の幸いと言うか、彼のおかげというか。って、ホントは、きちんとお店に財布を届けてくれた見知らぬ方と、親切なお店のスタッフさんのおかげなのですが。。。^^;

それにしても、いや~まいった。実は、去年にも彼と一緒のときに携帯電話紛失騒動を起こしてるので、落とし物は今回が二度目。今後は気を付けます。。。

あとね、今回の騒動の中で、ひとつびっくりすることがあったんだけど、その話はまた日を改めて。

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