2010.05.15 (Sat)
父の病気
実は、少し前に、父が病に倒れて入院中です。
命が助かったのは不幸中の幸いですが、どうやら治療&リハビリが上手くいっても、最終的に介護が必要であることは間違いなさそうです。
これからリハビリを本格的に始めようという段階なので、どのぐらい回復するか、また、リハビリが一段落した後に家に戻れるのかどうかも不明ですが、実家は父と母の二人なので、戻れたとしても、今度は母の負担が心配だったりします。
僕もそう遠くない場所に住んでいるので、仕事が極端に遅くなった日以外は、なるべく病院に顔を見せるようにしていますが、見舞い程度しかできないので、身の回りの世話はすっかり母任せ…
いよいよ父が家に戻って介護生活となれば、母の負担はいま以上になるし、これはこの先ずっと続くこと。
となると、いずれは僕自身も実家に戻ることを考えなければいけないかもしれません。
いっそのこと、家に戻ることは諦めて、施設に入ってもらった方が、家族にとっては楽なのかもしれないけど、父もまだ60歳そこそこ。できることなら戻りたいだろうしねぇ…
実家暮らしで父の介護を手伝いながら、仕事をして、さらにドラ助との時間をいままでのように確保する。
そんな生活が自分にできるのか…そんなことを思うと、さらに僕の気分は深く沈んでしまいがちになるのです。
2010.05.11 (Tue)
仕事の悩み
現在の仕事においては、ある一人の上司との関係が決定的に重要なのですが、どうもその方との距離感が上手く掴めずに悩んでいます。
部屋(個室)に入って話しかけるタイミングが上手く取れなかったり。
僕の説明がもたついてしまって、上司をイライラさせたり。
頼まれた伝言をそのまま伝えたら、情報が不十分で、結局相手を呼ぶ羽目になったり。
「邪魔をするな」と言われ、部屋に入れなくなってしまってる間に報告や相談のタイミングを逸してしまったり。
上司の気持ちを汲み取りながら、効率的かつ快適に仕事ができるようサポートするはずの僕が、逆に邪魔をしてしまってます。
さらには、失敗ばかり繰り返すうちに、必要以上に苦手意識や恐怖心が増して、なおさら上手くいかなくなる悪循環。
いまや、話しかける度に「今度は何を怒られるんだろう」と身構えてしまって…
決して上司のことが嫌いなわけではないのですが、上司に向かうとき、きっと僕の顔は強張ってると思います。
そんな状態で仕事が上手くいくはずもなく、上司の部屋を出る度に「はぁ…」とため息をつく日々です。
いっそ僕なんかいない方がいいんじゃないかと自己嫌悪。
これまでの仕事でもいろんなストレスはありましたが、今回のはなかなか手強いです。
要は、僕がもっと成長して、期待された通りの仕事をできるようになればいいんですけどね。
その道は遠いです。っていうか、「何度同じことを言わせるんだ」とよく怒られてます・・・
最近は、いよいよ呆れ果てられたのか、無視してすっ飛ばされることもちょくちょくあります。
いよいよ末期症状。はぁ、困ったもんだ…
2010.05.09 (Sun)
気分転換
もしかしたら、ちょっと精神的なものかもな〜と思い、外の空気を吸いがてら、ちょっと近所の川まで散歩してきました。
といっても、アパートからは2〜3分。「散歩」というほどでもないか…^^;
街中の川なので、景色らしい景色はありませんが、ひたすらに揺れ続ける水面を眺めながら、しばし、いろんなことに想いを巡らせていました。
職場で全く期待に応えられず、常に感じているストレスのこと。
父の病気と、家族に圧し掛かる負担のこと。
そんな中、周囲から寄せられる結婚へのプレッシャーのこと。
ドラ助との関係のこと。
そして、僕自身の人生のこと。
ただ想いを巡らせるだけで、何も答えは出ないけど、ひたすら水面ばかり見詰めていたのが、いつの間にか視線が上向いて対岸に向かうようになり、何とも言いようのない行き詰まり感に襲われていたここ数日に比べると、いくらか気分が軽くなった気がします。
やっぱり多少体調が悪くても、部屋の中にこもってばかりではいけませんね。
2010.05.08 (Sat)
風邪なのか何なのか
おまけに頭もぼーっとして、地に足が付いてない感じ。
熱はほとんどないか、出ても微熱程度なので、大したことないだろうと病院にも行かず、市販の風邪薬で様子を見てます。
今日はほとんど一日寝て過ごしました。
ドラ助がお見舞いにとイチゴを持ってきてくれましたが、風邪をうつしては申し訳ないので、早めに帰ってもらいました^^;
このままでは仕事に差し支えるので、明日になっても様子が変わらなければ、かかりつけの病院(週末もやってる)に行こうかと思っています。
というわけで、前回書いたプチ片付けは、早くも挫折中です。
ゴミを捨てるのも面倒で、むしろ散らかってます。
体調が戻ったら頑張ります。
2010.05.05 (Wed)
一人で過ごす連休最後の夜は…
結局、3時ぐらいまで実家で過ごしました。
そして、自分のアパートに戻る途中に思い出したのです。
ドラ助は、「夕方に旅行から戻るけど、その後に予定がある」と言ってたことを。
なんだ。最初っから晩ご飯は無理だったんじゃん…。
我ながら、どうかしてます。
自分自身のことと、家のこととでいっぱいいっぱいで、ドラ助の話をちゃんと聞けてないことの証です。
という訳で、アパートに戻り、少しだけ部屋の整理をしました。
最近、「プチ片付け」がマイブームです。
部屋全体を片付けるのは大変なので、「今日はこの棚だけ」とか、「今日はこの箱の中だけ」とか。
嫌気がささない範囲で、部屋にあるモノを見直して、不要なものは思い切って捨てるようにしています。
もともと捨てるのが下手なので、「何でこんなものを…」と思うようなものがいろいろ出てきます。
たちまち部屋が片付いて見える訳ではありませんが、一か所でも片付いたと思うと、心なしか気分もよくなった気がします。
僕の心の中のモヤモヤしたものも、こんな風にしていけば少しずつでも片付けられるのかもしれないな…
さぁ、連休も今日で終わり。
仕事と実家の用事だけでほとんど終わってしまった感のあるGWだったけど、2日頑張れば土曜はまた休み。
明日からも頑張ろう。
2010.05.04 (Tue)
連休ですね
記事を書けない(書かない)自分に嫌気がさしながら、かといって、「ブログ辞めます」の一言を言い出すこともできず、冬が過ぎ、春を迎えてしまいました。
実は、この間、僕の家族に大きな環境の変化があり、ドラ助と一緒に過ごせる時間は、一段と減ってしまいました。
この連休、ドラ助は、友達と3泊4日で旅行に出かけてます。
僕はといえば、土曜は仕事、日曜と月曜は実家に呼び戻され、今日になってようやく、自分のアパートの片付けをしたり、洗濯をしたりと、自分のための時間を持てたところ。
明日は、また実家に行かなければなりません。
夕方には、ドラ助が戻ります。
せめて、晩ご飯ぐらいは一緒に食べられればいいな〜
とりとめのない記事でゴメンナサイ^^;
2009.10.27 (Tue)
久々に
5月末からだから、5ヶ月近く更新しないままで放置してたこのブログ。
・春から仕事が変わって、朝が早くなるなど生活のリズムが変わってしまったこと、
・それに伴って、ドラ助とのデートで遠出をすることも減り、とりたてて書くことがなくなってしまったこと、
・36回目の誕生日を迎え、未だに将来に悩み、答えが出せない自分に嫌気がさしてしまったこと、
などなど、記事を書けなくなった理由はいろいろあるような気がします。
いまでもそれらの状況は変わったわけではありません。
でもね。2〜3ヶ月経った頃からは、逆に、ブログを書かなくなったことで、僕自身の生活に停滞感がただよってるような気もしてました。
実際、どっちがどうなのかはわからないけど…。
そんなときに、とある読者の方からいただいたメッセージが、僕にあることを思い出させてくれました。
僕にとって、このブログは、いろんな方と知り合うきっかけになってきました。
直接お目にかかるまでに至った方は決して多くはありませんが、それでも、このブログを始めてなければ知り合えなかっただろう皆さんとの出会いは、僕にとって、大切な宝物です。
これからも、その出会いを大切にしていきたいから。
そして、まだ僕が気付いてない出会いの種から、一つでも芽が出ればいいと思うから。
だから、また、少しずつでも書いていこうと思います。
ここ1年以上、多くて月に2〜3回の更新しかしてない僕が、急にたくさん記事を書けるようになるとは思えません。
だから、たまに「どうしてるかな?」って思ったときに、遊びに来ていただければ幸いです。
2009.05.31 (Sun)
そんなに警戒しなくても…
今日は僕が仕事に行かなければならず、
なんかいまいち二人のタイミングの合わない週末でした。
とりあえず、昨夜はドラ助が我が家に泊まりに来て、一緒の時間(ほとんど寝てましたが…)を過ごすことができました。(単に飲み会終了時(深夜1時)に雨が降っていて、我が家の方が近かっただけという説もありますが ^^;)
今日は今日で、僕の仕事が予想以上に長引いてしまって…
僕「ごめん。遅くなっちゃって。」
ド「ちょうどよかった。晩ごはん作ったから。」
僕「わ〜い^^」
ド「どこか外で食べよう。この前の海岸とか。」
僕「え???」
このとき既に夜7時。いくら夏至が近いとはいえ、だいぶ薄暗くなってきてます。なんでわざわざそんなときに作った料理を外に持ち出して?と思いますよね。
ドラ助が僕を部屋に入れたがらない理由はたった一つ。
部屋が汚いんです。
たしかに、最近、デートのときなんかに送り迎えをしても、あまり部屋に入れてくれないな〜と思ってたのよね。
しかし、僕も今日はゆっくり落ち着いて食事をしたいと思っていたので、外で食べる案は却下。かといって、僕の部屋まで移動するのも面倒なので、何とかドラ助を説得して、部屋に入れてもらうことにしました。
「どれだけ汚くても文句を言わないように」と念を押されて、恐る恐る入ってみると、たしかに散らかり放題ではありましたが、まぁ、恐れていたほどではなかったので、ほっと安心(いや、何か基準を間違えてるような…^^;)。
普段入れてもらってる部屋は、あまりに散らかってるとのことで立ち入り禁止でしたが、もう一つの部屋(普段はあまり使ってない)で、のんびりさせてもらいました。
ドラ助さえその気になれば、僕も片付けを手伝うんだけどなぁ…
でも、片付けに関しては、これまでもさんざん揉めてきたので、もうしばらく様子を見ることにします。
2009.05.24 (Sun)
久々にお外で
こんなことはほぼ一月ぶりのような気がします。
という訳で、昨日は、ドラ助の誘いに乗って、お弁当を持ってデートしてみました。

ステーキ丼です。
ただし、下はご飯ではなく、クスクス。
細かく刻んだタマネギやニンジン、ピーマンと一緒にちょっぴりスパイシーに調理されていました。
お肉は和牛(※前日にスーパーで半額で購入)だそうです。
せっかくだし、久々に遠出でもしたかったのですが、あまり遠くに行くと、僕が急に呼び出しを受けたときに戻れないので、二人が付き合い始めたばかりで、まだお互いの家を行き来できなかった頃によく行った海岸まで、ちょっとだけドライブしてみました。
車内からではありましたが、海を目の前に食べる久々のドラ助の手料理は美味しかったです。
(あ、海の写真を撮るの忘れた…)
その後は、ドラ助が友人宅での夕食に呼ばれていたので、一旦別行動になりましたが、夜は僕の部屋でお泊まり。
もっとも、お互いに疲れてたのと、僕の体調がいまいちだったので、一緒に寝ただけでしたけどね^^;
大掛かりなデートは当分無理っぽいけど、こんな感じのプチ・デートなら、また時々できるかな。
2009.04.27 (Mon)
困ったもんだ
昨日も昼過ぎにちょっとした問題が起きているとの連絡があって、短時間ではありますが急遽出勤する羽目に…
今日は今日で、引き続き出勤しないといけない可能性が高かったので、平日とあまり変わらない時間に起きて、いつ呼び出しがかかっても対応できるよう構えていたのですが、
状況が変わって、出勤の必要がなくなってしまいました…(^^;
それはそれで喜ぶべきことなんですが、こんな感じで、休日の行動範囲が著しく制限されたり、予定が立てられなかったりするのが、いまの仕事の困ったところです。
たぶん2年ぐらいは、この仕事から離れられないと思うのですが、その間は「旅行もお預け」だと前任者に言われてしまいました。トホホ…
まぁ僕自身はどちらかというと出不精な方なので、まだいいのですが、旅行大好き、遠出大好きのドラ助に付き合えないことが目下の悩みの種です。ドラ助も、理由が仕事だけに、僕の事情を理解してくれてはいますが、いろいろ我慢させてるんじゃないかと思うと、申し訳ないなと思います。
以前の部署に比べると、深夜までの残業がなくなったのは良いんですけどね。
自分なりにメリハリを付けてやり繰りできた前の仕事と比べて、自分では日程をコントロールできないところは困りものです。
2009.04.19 (Sun)
久々にドキドキして、
イギリスのタレント発掘番組「BRITAINS GOT TALENT」の映像です。
夢破れて/スーザン・ボイル I Dreamed a Dream/Susan Boyle→YouTubeにリンクしてます。
もう既にどこかでご覧になった方もいるかも知れませんが、こちらのスーザンさん、47歳(現在は48歳)。無職で教会ボランティアをしている愛猫と暮らしている独身女性。
外見はお世辞にもあまり良いとは言えず、「エレン・ペイジのようなプロの歌手になりたい」と語るも、審査員や観客の失笑を浴びた彼女ですが、一旦歌い始めるや否や、その歌声の素晴らしさにみんなびっくり仰天。
かくいう僕も、パソコンで見てるだけで背筋がゾクっとしてちょっとうるっとしちゃいました。
生で聞いたら涙が止まらないんじゃないかと思います。
また、歌の上手さだけじゃなく、「仕事はないの。探してるんだけど。」とか、「結婚したことはないし、キスもされたことがないの。」なんて台詞を明るく言える彼女の素朴でありつつユニークな人柄が、僕にとっては彼女の魅力に感じられます。
この番組の放映が4月11日ですから、わずか1週間で本国イギリスやアメリカでとっても有名人になっちゃったスーザンさん。番組自体はまだ予選段階であるにもかかわらず、早くもCDデビューの話等も話題に上っているようです。
これだけ盛り上がりが早いと、世間が醒めるのも早いかも…と余計な心配をしてしまいますが、それが取り越し苦労だったと思わせてくれる今後の活躍を期待しています
2009.04.12 (Sun)
もう春なんですね。
このペースだと、年間記事数が10本を切りそうだということに気付いて、改めてびっくりしているのび太です。
更新が滞っていた最大の原因(自分の怠惰は棚に上げて…)だった年度末の仕事も最大の山場を乗り切り、何とか4月を迎えることができてほっと一息…と思ったら。
なんと、4月から、職場内で配置換えになってしまい、今度は、いままでとは全く違う仕事に戸惑う日々が始まってしまいました。
気が付いたら、花見をする間もなく桜もほとんど散っちゃってるし…
前途多難な2009年度の幕開けって感じです。
この半年ほどほとんど更新できてなかったので、最近はご覧いただいている方もあまりいないとは思いますが、とりあえずは、月に1〜2度ぐらいのペースで少しずつ戻していけたらなと思ってます。
(と言いつつ次回が6月になってしまうというのが、大いにありそうなパターンかも…^^;)
2009.02.14 (Sat)
いつの間にやら
あれから早くも1か月半が過ぎようとしています。
みなさまのブログへお邪魔する頻度も、いままでに輪をかけて減ってて申し訳ありません。
実は、ご報告が遅くなりましたが、年明けからひとり暮らしを始めました。
といっても、仕事の忙しさが大きな理由で、職場の徒歩圏内に部屋を借りたので、ドラ助と会う時間が増えてないというか、むしろ減ってるような・・・^^;
僕の仕事の忙しさを十分理解してくれているドラ助ですが、それでもちょっと愚痴っぽい台詞を聞くことが増えてきたような気がします。
とりあえず、今週僕の仕事が第一の山を越えたので、今夜はバレンタインのお祝いを一緒にしようと話してたんですが、今度は逆にドラ助が外せない飲み会があって、予定してた時間になっても連絡がありません。どうやら長引いてるみたい。果たしてどうなりますことやら。。。
2008.12.31 (Wed)
12月最初で今年最後の記事
ドラ助は、12月の下旬から海外旅行に行ってしまいました。
なので、クリスマスのお祝いは少し早い12月上旬に、車で1時間ぐらいのところにある温泉に行ってきました。
本当は、2時間ぐらいかかる山奥に一度行ってみたい温泉があって、そこに向かってたんだけど、途中から雪がどんどん降ってきて、帰れなくなるのが怖くなって引き返してしまったんですけどね。
急に選んだ温泉ですが、目の前に迫る山がうっすら雪化粧してて、なかなかいい感じでした。
ドラ助は、露天風呂に浸かりながら降ってくる大きな雪の結晶を手に取って子どものように喜んでました(彼は、アメリカでも暖かい地方の出身なので、雪は日本に来るまで見たことがなかったそうです)。
夕食もよく行くイタリアンのお店で、お互いプレゼントも用意しない、過去2回と比べるとあっさりしたクリスマスでしたが、時期は早いし、3年目ともなればそんなものなのかもとも思ったり^^;
旅立ったドラ助からは、3日ほど前に、少し遅めのクリスマスメールが届きました。
某国に住む弟を訪ねているのですが、母国でもない、日本でもない外国を満喫している様子がひしひしと伝わってきました。
正月明けには、一度には見きれないほどの写真を見せてくれることでしょう。
それを楽しみにしつつ、新年を迎えたいと思います。
秋以降、更新が滞りっぱなしで、ちょくちょく様子を見に来てくださる皆様には申し訳なく思います。
実は、年明け以降、生活環境が少し変わります。急に決めたことなので、ドラ助にもまだ知らせておらず、ここでも詳しくは書けませんが、決して悪いことではありませんので、ご心配は無用です。
ただ、生活環境の変化に加え、これから数ヶ月は仕事が忙しくなることもあり、更新頻度は上げられそうにありません。いましばらく、温かい目で見守っていただければ幸いです。
2008年は、ドラ助に大きな問題が降りかかったことをはじめ、いろいろあった1年でしたが、それを乗り切れたのは、このブログの存在と、それを通じて温かい言葉をかけてくださる皆様のおかげです。本当にお世話になりました。
皆様の2009年が素晴らしい1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2008.11.30 (Sun)
ごぶさた
なのに、今月ようやく2本目の記事です・・・
ちょくちょく覗きに来てくださってる皆様、すみません ^^;
少し前から急に寒くなったので、ドラ助も僕も、微妙に風邪をひきはしましたが、それほどひどくなることもなく、まずまず元気にやってます。
ドラ助とは、相変わらず彼の部屋の片付けのことでちょくちょくいざこざはありつつも、それなりに仲良くやってます。
なのに、最近、どうして更新ができないのかと思ったら、
デートらしいデートをしてないんですよね。まったくと言っていいほど。
週末は、もっぱらドラ助の部屋で過ごすことが多く、ここしばらく、二人でどこかに出掛けることってほとんどありません。僕らのデートの定番の温泉もごぶさたです。
今年も残すところ1か月。
ドラ助は、年末は海外で過ごす予定(僕はお留守番)なので、早めにクリスマスのお祝いをしたいねとは言ってます。
具体的なプランはまだですが、近場でもいいから、久々にお泊りでもできればいいなぁ。。。
2008.11.09 (Sun)
たまには三人で
彼女は、地元でドラ助がカムアウトしてる=僕たち二人の関係を知る数少ない人の一人です。
僕も何度かは会ったことがあったんだけど、これまでは、他の人も同席した場ばかりで、当たり障りのない話しかしたことがなく、三人だけで会ったのは、今回が初めてでした。
以前は、ドラ助の親友であるC夫妻(このブログにも何度か登場しましたね)とたまに食事をすることもあったけど、彼らがアメリカに行ってしまってからは、地元で気兼ねのない第三者を交えて会うということがなかったので、久々にちょっぴり恥ずかしいような、うれしいような、そんな感じがしました。
彼女とドラ助とは共通の趣味を持っていて、とっても仲良し。
彼女自身は、趣味が高じて、いまやそれを仕事にしてるほどの人で、彼女の仕事のこと、共通の知人のことなど、話がどんどん盛り上がってます。
僕も、もちろん会話の中に入ったり、時折、僕自身の話題になったり、ドラ助に関する愚痴を聞いてもらったり(笑)と、あっという間の3時間になりました(ドラ助の目の前でちょっと言い過ぎたかも、、、という部分もあって、反省はしてるんですが、それはまた別の機会にでも・・・^^;)。
いまに始まったことではないけど、基本的に二人きりで会うことが多い僕とドラ助。
たまには、第三者を交えたこんな時間のすごし方もいいもんですね。
2008.10.26 (Sun)
お留守番
今日も、自宅からの更新ではありません。
実は、ドラ助のアパートから接続中です。
春に引っ越して以来、そのうちやるからと言いながら、なかなかネット接続環境を整えようとしなかったドラ助。
職場でも割と自由に使える環境にあるみたいだし、近くにネットカフェもあるし、それほど必要だと感じてないのかなあと思っていたのですが、最近になって突如動き出しまして。
ネット接続はおろか、電話までIP電話にしてしまいました。
といっても、ドラ助と一緒にいるときに僕がこのブログを開くことはない(別に秘密にしてる訳じゃないんだけど・・・)ので、僕一人で留守番中のタイミングを見計らって、久々に(スミマセン)更新中というわけです。
今日は、ドラ助の部屋に遊びに来たものの、夕方からドラ助が友だちと会う約束があるからと出て行ってしまいまして。僕はといえば、ちょうど昼寝の真っ最中で起きるのが面倒くさかったので、帰って来るまでこの部屋で待つことにしてしまいました^^;
目が覚めて、テレビを見てぼんやりしてたんですが、手持ち無沙汰(当たり前)なので、部屋をちょこちょこ掃除してみました。シンクがあまりにベトベトしてたので、最近お気に入りのメラミンスポンジでゴシゴシしてたら、いつの間にかピカピカに!!
これが原因でドラ助がまた機嫌を損ねなければいいのですが・・・
あんまり調子に乗って掃除しすぎると、また怒られるので、この辺にしておきます(笑)
そろそろ帰ってくる頃だと思うので、あとはじっと座って、ネットでも見ながら過ごすとしますか。
ではでは〜^^
2008.10.13 (Mon)
夏の思い出
8月の後半だったから、もう2か月近く前のことになります(早っ!)。
ある日曜日の午後のデート。
天気もまずまずだったので、少し遠出することにしました。
僕たちが遠出すると言えば、そこにあるのはやはり「温泉」。
といっても、温泉が目的の遠出ではなく、遠出したら、たまたまそこにあった、ってだけなんですけどね・・・^^;
海辺の温泉(このパターン多いな・・・)で、眺めもまずまず。
だいたいこんな感じの眺めでした(風呂の外から撮った写真ですが)。

中には、流れるプールを小さくしたようなお風呂もあったんですが、結構強い流れで、流れに逆らいながら歩くと、ある部分に程よい刺激が与えられて、一瞬、体が反応しかけたというのは内緒の話です・・・^^;
さて、風呂から上がって、窓の外に目をやると、何やらロープでつながれた動物がいます。
二人で「何だろう?」と言いながら外に出てみると、そこにいたのは、

ヤギ(?)でした。
五十メートル四方ぐらいありそうな広場いっぱいに動けるよう、ロープはとても長く、好きなように広場の雑草を食んでます。どうやら、入浴客に見せるためではなく、雑草を生やさないために飼っているようです(ホンマかいな・・・)。
ちょうど先客がいなくなったところだったので、僕たちもヤギに近付くことにしたんですが、このヤギさん、ひたすら雑草を食べ続けていて、僕たちが近付いてもお構いなしだったので、僕たちも遠慮なく、間近で様子を眺めたり、写真を撮ったりして、予想外の温泉のおまけを楽しませてもらいました。
ところが!
そろそろ帰ろうかとヤギの元を離れ、駐車場に向かって二〜三十メートル歩いたところで、背後から何かの気配と足音のようなものを感じ、振り返ってみると!
ヤギがドラ助に向かって突進してるんです!!
思わず「うわっ!」と声を上げると同時に、ヤギをつないだロープが僕の足元に近付いてきたので、咄嗟にジャンプ。ドラ助もこちらを振り返って、初めてヤギに気付き、そこからドラ助とヤギさんの追いかけっこの始まり始まり〜。
ドラ助が本気で走ってるのを見たのは、これが初めてだったかもしれません・・・笑
幸い、ヤギに追いつかれるより前に、ドラ助は広場の外に脱出し、事無きを得たのですが、僕の声を聞くまで、まったく異変に気付いてなかったドラ助。一歩間違えてたら、ヤギの体当たりを食らってたかもしれません。。。
やっぱり、食事中に近付いて邪魔したのが気に入らなかったのかな〜とは思うのですが、接近して写真を撮ってたのは僕の方だったのに、どうしてドラ助だったのか・・・謎です。
温泉を後にしてからも、車の中で、しばらく二人とも笑いが止まりませんでした。
とっても楽しい夏の思い出になりました。
あ〜面白かった^^

2008.10.06 (Mon)
睡眠の秋
特に変わったことはないのですが、最近、仕事から帰ると眠くって。。。
夕食を食べて、風呂に入ったら、もう「お休みなさいzzz」って感じです。
今日は、昼間にドラ助の家でたっぷり昼寝をしてきたから、こんな時間まで起きてるけど、平日は日付が変わるまで起きていられません。
僕にとっては、食欲の秋、でも、芸術の秋、でも、読書の秋、でもなく、「睡眠の秋」のようです^^;
ではでは、おやすみなさい…
2008.09.18 (Thu)
すれ違い(後編)
・翌日早起きしなければいけないのに、掃除とか料理とかやることが多かった上に、僕が手伝ったために思っていたより大掛かりな掃除になり、予定が狂ってしまったことで、イライラしていたこと
・僕が鍋の火加減を見ていた間に何日も前のくさ〜い弁当箱を洗ったことに気が付き、今晩だけでもいろいろ手伝ってくれた僕に厳しい態度をとってしまったことを申し訳なく思うこと
・夜も遅いので、もう少ししたら寝るけど、今日中に一言あやまっておきたかったこと(この途中ぐらいから僕が掛けた電話の呼び出し音が背後に聞こえ始めました。)
が主な内容でした。
全て日本語で、きちんと整理されたメッセージだったので、結構時間をかけて考えたものであることは容易に推測でき、少しでも早く寝たいだろうドラ助に余計な手間をかけてしまったことを申し訳なく思う気持ちがこみ上げてきました。
メッセージを聞き終えてからドラ助に電話をすると、やはり、僕が部屋を出てから、やっぱりまずかったんじゃないかと思い始め、それからほかの用事に手を付けられなくなってしまったとのこと。
あらためてドラ助から「ごめん」と謝ってくれ、僕は僕で、「ドラ助のために」と思いながら、結局は相手の気持ちを十分に慮らない自己満足でしかなかったことを侘びて、ひとまず一件落着となりました。
部屋の片付けやゴミの始末をはじめ、ドラ助と僕との間で基本的な考え方が違うことはたくさんあります。だから、これからもいざこざは絶えないと思います。でも、お互いに相手をコントロールすることはできません。そんなことは分かってたつもりだし、その意味では、この二年間、僕たちは比較的上手く付き合ってきたと思っていました。
でも、ドラ助のパーソナルスペースに僕が立ち入るようになったのは、ドラ助が引っ越してからのこの半年のこと。僕たちは、お互いに、まだまだ分かってないところがたくさんあります。
ここしばらく、二人の間ではよく似た話が話題に上っていたのですが、それを強烈に知らしめてくれた今回の出来事は、僕たち二人にとって(少なくとも僕にとっては間違いなく)大切な経験になりました。
以前に書いた僕が抱える根本的な問題は相変わらず棚上げのままですが、とりあえず今は、本当の意味でお互いのためになる、そんな関係を目の前のドラ助と築けたら。そんな風に感じた雨の夜でした。
くだらない喧嘩に三話もお付き合いいただき、ありがとうございました^^
2008.09.17 (Wed)
すれ違い(中編)
ドラ助の部屋からの帰り道。車を運転する僕の頭の中を行き来していたのは、
「ドラ助なんかのために、何をいままで頑張ってきたんだろう・・・」という思いでした。
ドラ助と出会ってからの2年。僕は、ドラ助のために僕がしてあげられる、できる限りのことをしてきたつもりでした。
車を持たず、主に自転車で移動するドラ助のために、雨が降る日や冬の風が冷たい日は、なるべく仕事の都合を付けて車で自転車ごと家まで送ってあげたり、ちょっと自転車で行くには遠い店に買い物に行きたいときや、荷物がたくさんあるときは、率先して送り迎えを買って出ました。
休日は休日で、ドラ助が行きたい場所やしたいことがあれば、多少疲れてて、休みたいな〜と思うときでも、できるだけ付き合ってきました。
部屋で過ごすときも、洗い物は僕がするし、部屋があまりに散らかってるときは、ドラ助の意向も気にしながら最低限の片付けもしてきました。
それもこれも、すべての原動力は、
「ドラ助ひとりではできなくても、僕が一緒ならできることであれば、僕はできる限りの力になりたい。そして、ドラ助の喜ぶ顔を見たい。」
という思いでした。
でも、それは必ずしもドラ助にとって嬉しいものではないんだ…
ドラ助のためを思ってしたことも、ドラ助にはありがた迷惑でしかなかったんだ…
この日のドラ助の反応は、僕にそんな印象を強く与えるものでした。
僕だって、ドラ助との時間を作り、一緒の時間を過ごすためにいろいろ犠牲にしてるものがある…
それを喜んでもらえないなら、そんな苦労自体が無駄なんじゃないか…
一旦マイナスに向かい始めた思考回路は、どんどん加速を続けます。
そんなとき、ポケットの中で携帯が震えるのを感じました。見ると、ドラ助からの着信が切れたところでした。
今夜はこのままお互いに頭を冷やして、冷静になった方がいいんじゃないか、とも思いましたが、履歴を見ると30分ほど間を空けて、二度目の着信だったので、車を道端に停め、彼の部屋の電話に掛けてみました。
20回ほど呼び出し音が鳴って、そろそろ諦めようかと思ったとき、ようやくドラ助の声が聞こえました。
でも、それに続いたのは、「携帯の留守番電話にメッセージを残したから、それを聞いてもう一度電話してきて」という言葉でした。
「どんな言葉が残ってるんだろう。。。」
不安を胸に抱きながら、留守番電話サービスの番号をダイヤルして、メッセージを再生します。
(つづく)・・・長くなってゴメンナサイ。もう一回だけお付き合いください。
2008.09.16 (Tue)
すれ違い(前編)
ドラ助のアパートで晩御飯をご馳走になった後、彼は翌日仕事だし、僕も僕で疲れてたので、少し早めに帰ろうと台所を覗くと、翌日の弁当の準備をしてたはずのドラ助が、珍しく掃除をしてました。
聞くと、翌日の仕事が終わった後、友達がアパートに遊びに来るとのこと。それならと、せっかく片付ける気になったドラ助の手伝いをすることにしました。
ところが、手伝っていただけのはずの僕の「片付いてる」の基準が、ドラ助より高いもんだから、彼からすると、いつの間にか「掃除させられてる」感じになったみたい。
でもさぁ、、、何日も前の弁当箱を、持って帰ってきたまま洗いもせずに袋に入れて台所に放置してあるんですよ!床の上に放ったらかしで、ペットボトルも一緒に入ってたから、てっきりゴミでも入ってるのかと思ったよ。しかも、それを僕が見つけて言っても、「ああ、そんなのあったんだ・・・」みたいな反応。
実は、その前に当日の弁当箱を見つけて、それは洗ってあげてたんですが、さすがの僕も、微妙な臭いのしかけた弁当箱を洗ってあげる気にはなれず、ちゃんと自分で片付けてねとだけ言って置いておくことにしました。
そんなさなか、頑張って掃除をしてたせいで、翌日の弁当にするつもりで作っていた煮込み料理の鍋のフタを取り忘れてたことに気付いたドラ助の機嫌がさらに悪化。。。
「汁気が残ってるけど、寝る前に少し明日の準備もしたいし、シャワーも浴びたいから、スープのまま持って行くよ」と若干嫌味っぽく言うドラ助。
ちょっと悪かったかなと思い、「僕が鍋を見ててあげるから、やることやっちゃえば?」と台所に立つ僕に、ドラ助は「ありがとう」はおろか、「うん」とも言わず、パソコンに向かいました。
僕は僕で、ドラ助も忙しそうだしと、問題の弁当箱を洗ったりしながら鍋をかき混ぜてると、10分も経たないうちに、ドラ助が台所にやってきて、僕の目の前にある鍋を無言で取り上げました。
汁気を飛ばすにはまだ30分ぐらいはかかりそうな感じだったので、「仕事ができたなら、シャワーも浴びちゃえば?」と僕が言うと、「今夜中に冷まして弁当箱に入れないといけないから、もう時間がないよ」と若干投げやりなドラ助。
「だったら、最初からそう言ってくれればいいのに・・・」
ここで、一生懸命ドラ助を手伝ってた「つもり」の僕の頭の中で、何かがぷっつり切れてしまいました。
扇風機の前に鍋を置いて冷まそうとするドラ助を横目に、さっさと帰る準備をします。
そんな僕に対するドラ助の言葉は、「のび太のタイミングは僕には合わないんだ」というものでした。
「もういいよ…」
口には出さなかったけど、心の中でそうつぶやきながら、僕はドラ助の部屋を後にしました。
(つづく)
→ちなみに、この問題、一応解決済みです。
とりあえず、戦闘状態は解消してますので、ご心配なく^^
2008.09.05 (Fri)
あ〜っと言う間に
いろいろありつつも、ドラ助とは相変わらず仲良くしてます。
でも、今週はここまで忙しく、ドラ助とは会えてません。
週末も忙しそうなので、今週は会えないままかなぁ。。。
電話では昨夜も話したんだけど、僕がとっても疲れた&家のことで考えなくちゃいけないことがいっぱいあったせいで全然会話が弾まなくて、「こんなことならいっそのこと電話しなけりゃよかった」とちょっと後悔。
今夜も僕の方から電話は掛けたものの、ドラ助は出てくれませんでした。
時間も遅かったし、たぶん寝てるんだと思います。
また、先日はドラ助と危うく大喧嘩になりそうになりました。話題はやっぱり「掃除」でした(笑)
とはいえ、コミュニケーション不足によるお互いの認識のずれが主な原因だったので、「こう思ってるはず」なんて推測ではなく、きちんと話すことが重要だなと改めて感じました。
何だかんだ言いながら、僕は元気にしてます。
ちょっと更新間隔があいてしまったので、簡単な近況報告まで^^
2008.08.22 (Fri)
掃除は大事
今週末に友人を招いてのパーティを予定しているドラ助にとって、目下の課題は、
部屋をきれいに片付けること。
既に少しずつ取り掛かってはいたのですが、最後の仕上げということで、今日はちょっと手伝ってきました。
とりあえず、開かずの間を作って、そこに何でも放り込んでいく作戦ではありますが、目に見える範囲は、それなりにきれいに片付きました。
これだけキレイなのは引越してきて以来のことかもしれません。
ポイントは、パーティが終わったあと、いつまでこの状態を維持できるかにかかっています。
何かにつけ、「面倒くさがり」&「キレイに片付いても効率的じゃないやり方は嫌い」のドラ助なので、手間をかけずに済む方法を僕も一緒に考えなくちゃ^^
2008.08.19 (Tue)
足し算の答えは…
さて、盆や正月は、懐かしい友人に会えて楽しい季節である反面、「まだ結婚しないの?」という、いまの僕にはいちばん嬉しくない話題を持ちかけられる機会が格段に増える季節でもあります。
大学時代の友達に、地元の夏祭りで会った数々の幼なじみたちと、今回のお盆もご他聞にもれず、、、
おまけに、この時期、図ったかのように職場の上司などから見合い話が立て続けに舞い込み、それらをお断りするのにも一苦労。
もちろん、家族からも地味〜なプレッシャーは絶えず、何だか四面楚歌って感じです。
そして、何より厄介なのは、僕自身が、いまの生活スタイルに限界を感じているということ。
仕事帰りや週末にドラ助の家で過ごす時間はほっとできる時間なんだけど、自宅での生活や仕事ととはやや切り離されていて、若干二重生活気味。
家族や周囲には、なるべく嘘はつきたくないのですが、かといって100%真実を話すこともできません。
家族から距離を置いて暮らすというのも一つの方法ではあるのですが、それだけでは、
「何で結婚しないの?」
「このまま結婚しないで将来どうするつもりなの?」
こうした問いに、説得力のある答えを返すことはできません。
いずれは年老いる両親の世話。そして、その次は自分自身の番です。
周囲からすれば、僕が、これから目の前に現れるこうした将来を生き抜いていくためには、結婚して、できるならば子どもを持つことが好ましい訳で、僕もそういう考え方は理解できます。将来に対する漠然とした不安は、決して気のせいではないと思いますし。
いくら、僕自身が、いまドラ助と一緒にいて幸せを感じていても、周りにはそれを理解してもらうことができません。むしろ「結婚できない可哀想な奴」「結婚する覚悟のない意気地なし」と見られちゃうのが関の山。そして、その幸せが将来にわたって続く保証はどこにもない、となると、
いっそのこと、ドラ助との生活は諦めて、女性と結婚しちゃった方がいいんじゃないか…
長い目で見れば、僕自身も幸せになれるんじゃないか…
そんな風に思うこともしばしばです。
実は、ドラ助とも、これまで何度かそんな話をしています。
ドラ助は、そんな僕の心のもやもやを、怒るでもなく、呆れるでもなく、非常に冷静に聞いてくれています。
そして、「後悔のないよう、もう少し時間をかけて考えたい」という僕をあたたかく見守っていてくれます。
このブログのタイトル「ゲイ+30代+田舎」の答えは何なのか。
僕には少し見えつつあるような気もしています。
でも、それは僕にとって、とても大きな決断だから、もう少し時間をかけてじっくり考えたいと思います。
2008.08.09 (Sat)
誕生日+二周年
近くには生田神社があります。

神社の裏手には、ちょっとした森があって、中に入ってみると木漏れ日がまぶしく降り注いできます。気持ちのいい朝の散歩になりました。

ホテルに戻ってチェックアウトした後は、ドラ助のリクエストでIKEAへ。
ちなみに、ドラ助にとっては「イケア」ではなく「アイケア(英語読み)」だそうです。
開店から3ヶ月の週末。まだまだ大混雑だったこと+もともと何かを買うつもりは無かったこともあり、ざざっと眺めて早々に退散しました。

午後は、メリケンパークで開かれていた「みなとまつり」へ。
ここでもジャズが待ってました。迫力いっぱいのライブは、今回のジャズてんこ盛りの旅の締めくくるのにふさわしい時間になりました。
暑さもあって、見てのとおり満席とはならなかったのですが、坊主+タンクトップ+ハーフパンツといういかにも風ないでたちの二人組(注:下の写真には写ってません)が、ぴったりと肩を寄せ合って座ってたのが印象的でした。ほぼ間違いなくお仲間でしょうというのが僕とドラ助の共通した見解。
ちなみに、僕たちは、間に席を一つ開けて座りました。だって暑苦しいんだもの(笑)

ライブが終わる頃には、日も傾いてきました。
お祭りはまだまだ続くんだけど、僕たちは、そろそろ晩御飯を食べて帰らないと。
企画から1か月半。一時期は実現すら危ぶまれた僕の誕生日お祝い企画でしたが、結果的に、二年前に二人が初めて出会った日に限りなく近くなり、そのお祝いも兼ねた旅になりました。
あらためて、無事にドラ助と二人でこうして神戸に来ることができてよかったな〜と、嬉しさ満開というよりは、なんだかほっとした帰り道でした^^
2008.08.04 (Mon)
音楽三昧の夜
ツインだけど、ベッドがセミダブルなのが嬉しいところです。
夜の予定まで少し時間があったので、シャワーを浴びて、ちょっと休憩、、、
になるはずもなく、そのまま◎▼×□●・・・
などと言ってる間に、ちょうどいい時間になりました(コホン)。
外に出ると、日も傾き、ちょうどいい具合に風が吹いてて、気持ちのいい夕暮れです。
この夜一軒目のお店に辿り着いたのは、最初のライブの30分ぐらい前。少し早いけど、店に入ってビールでも飲もうかとドアを開けると、音楽が聴こえてきます。しかも、生演奏。
あれ?と思いつつ、さらに入ってみると、中で行われていたのはリハーサルでした^^;
既に開店はしてるので、「どうぞどうぞ」と招き入れられ、案内されたのはステージの真ん前。
当然、他にはお客はおらず、貸切状態で、しばしリハーサルを堪能しました。
この後、別の店にも行く予定だったので、とりあえず食事はおつまみ程度にして、ビールで乾杯。
いや〜、汗をかいたあとのビールはうまい!
リハーサルが終わってしばらくすると、他にも客が入り始め、一回目のライブが終わる頃には、30人も入れば満席になりそうなお店は、程よい感じに席が埋まっていました。
どうも急造バンドらしく、ライブが進むにつれ、演奏のタイミングが合ってきたような感じだったので、二回目、三回目と聴いてみたいとも思ったのですが、次もあることだしと店を出ることにしました。
次に向かったのは、神戸でも有名なジャズライブの聴けるお店「レストラン・ソネ」
こちらの料理は、僕たちの相場からするとちと高め。
しかも、既に一軒こなしてきた後だったので、コースにはせず、単品料理を適当に選んで注文しました。
この日の出演は、ピアノ、ベース、ドラムのトリオ。
拍子にとらわれず伸びやかに弾くピアノがと〜っても上手で、しばし聞き惚れてしまいました。
いや〜。ピアノが上手な人もいいかも〜(オイオイ・・・)。
途中からは、ゲストの女性シンガーが入って、さらに盛り上がり、気が付けば、あっという間に1ステージ終了。
ドラ助に、「どこか店移す?」と聞かれたけど、迷わず、「もう1ステージ」と残留希望。
いいお金を払ってるんだもの(払うのはドラ助だけど・・・)、どうせならもっと聴きたいよね。
次のステージは、全く違う曲ばかりで、残った甲斐がありました。何だかんだで3時間近く。本当に楽しい時間であっという間でした。
2008.08.02 (Sat)
音楽が熱いんだか日差しで暑いんだか
屋内あり屋外あり、大小4つの会場でいろんなグループが演奏してるみたいです。

ここは、ビルの中の大きな吹き抜けスペースで、真正面で聴いたり、写真のような角度で近付いて、演奏者を間近に観察したりと、いろんな角度から楽しむことができました。
グループによって、同じジャズでも傾向が違って、典型的なビッグバンドもあれば、ちょっとモダンな感じの曲、ラテン系の曲を選ぶグループなど、いろいろあって面白かったです。
こういう音楽を聴いてると、ついつい体がリズムを刻みます。
アメリカだと、こういうときみんな結構ノリノリで、リズムに合ってるかどうかは置いといて(笑)、みんな思い思いに楽しんでます。もちろん、中にはじっとしてるのが好きな人もいますけどね^^
僕も最初は恥ずかしかったんだけど、手拍子をしたり、足を踏んだり、体を揺らしたりしてるうちに一緒に演奏してる気分になって気持ちよ〜くなったものですが、日本だと、特にこういう「誰でも来れます」型のイベントだとおとなしく聴いてる人が多いですよね〜。
とはいえ、僕も、「さぁ、みんな。一緒に楽しもう!」と率先するほどの勇気もなく、会場の片隅で地味〜に体を揺らして楽しんでましたが(汗)、周りの人は、やっぱり「じ〜っ」としてる人がほとんどでした。
ま、人それぞれ楽しみ方があるから、みんながノリノリになる必要はないんだけど、もうちょっとそういう人がいてもいいように思うんですけどね〜。
その後、他の会場にも行ってみようかということで、外に出たのですが、とにかく
暑い!
道を歩きながらも、ちらほらと生演奏が聴こえてきて、とってもいい雰囲気でしたが、屋外で演奏してる人は大変だったでしょうね^^;
そのままでは干上がりそうだったので、早々に建物の中に入りました。
こちらの会場では、小規模なギターのアンサンブルなどをやってて、ビッグバンドとは雰囲気ががらりと変わって、落ち着いた感じです。
ショッピングモールの一角で、たくさんの買い物客が耳を傾け、ときおり立ち止まりながら通り過ぎていきます。中には、通路にそのまま座り込んで聞いてる人もいて、これまたいい雰囲気でした。
ドラ助的には、「行こうと思った日にたまたまやってたイベント」で、ただのウォーミングアップのつもりだったようですが、僕にとっては十分に楽しめた「ジャズてんこ盛り」第一弾でした。
さて、そろそろホテルにチェックインしますかね。
2008.08.01 (Fri)
なつかしの味
今回の目的地は、神戸。
僕たちにとっては、昨年のクリスマス以来の神戸になります。
神戸に辿り着いたのは昼過ぎ。
ホテルのチェックインまで結構時間があったので、まずは昼ごはんを食べることに。
結構入念にプランが練られてるみたいなんだけど(この時点ではまだ内緒)、最初のお昼だけは決まった予定はないみたい。
というわけで、三宮で荷物をコインロッカーに預けてうろうろしてるうちに、あるものを見つけました。
これです。
パンダエクスプレス。アメリカでは誰でも知ってる中華系ファーストフードのお店。
看板を見た瞬間、二人して「え〜!」とびっくり。
日本にあるとは知りませんでした。
ドラ助は、僕の誕生日のお祝いの旅行だし、ちょっと豪華に行くつもりだったみたいだけど、それは夜のお楽しみということにして、ここに決定。
懐かしい味です。

初めてアメリカで降り立った空港で食べたときは、味の濃さと米の不味さに「二度と食べるものか」と思ったものですが、慣れとはこわいもので、二年の滞在ですっかり馴染みの味になってしまいました(笑)
腹ごしらえが済んだところで、ドラ助から種明かし。
今回の旅のテーマは、「ジャズてんこ盛り」。
ドラ助は、いつも自分がしたいことに僕が付き合ってくれてると感じてるらしく、今回は僕がしたいことをテーマにしたかったんだって。
たしかに、僕は音楽大好き。特にジャズは大好物。
それに、神戸って、ジャズのライブが聞けるお店が多いから、僕にぴったりだと思ったみたい。
そんなに気を遣ってくれなくてもいいのに、とも思うけど、やっぱり僕のことを考えてくれてることは素直に嬉しいものです^^
どちらかというと出不精の僕は、「わざわざ泊まりで出掛けなくてもいいのに・・・」とも思ってたんけど、どうやら楽しい時間になりそうです。
さてさて、これからどんな場所に連れて行ってもらえるのかな〜^^
2008.07.31 (Thu)
同じ値段なのに
特にすることがなかったので、半ば無理やり「何か買うものないの?」とドラ助をホームセンターに連れて行きました。
うろうろしてる間に、「こういうのがあれば、台所をこぎれいに片付けられるんじゃない?」と僕が水を向けてみると、ちょっぴり不機嫌そうなドラ助。
僕は、なんとなく雑然としていつも片付いていないドラ助の台所をあまり好きじゃなくて、少しでも片付けばと思ってこんなこと言ったんですが、こ綺麗に片付くことより、使い勝手を重視するドラ助には、それが面白くなかったみたい。
「もっとちゃんと片付けたらいいのに」と僕。
「どうして使うものをわざわざ片付けないといけないの」と彼。
ホームセンターの通路で大声で、まるで同居してる者同士の喧嘩です。
英語がわかる人が聞いたらゲイだってバレバレだったかもしれません^^;
しまいに、ドラ助ときたら、「買って試してみるけど、上手くいかなかったら捨てるから」と買い物カゴに商品を入れたんだけど、納得してない様子がありあり。
「そんなんだったら買わなくていいよ。どうせ納得してないくせに。」と僕がカゴから商品を取り出そうとすると、「僕はいらないと思うけど、のび太が言うから試してみるんだ。そうしないと逆にのび太が納得しないでしょ」と僕の手を拒みます。
ほかにも、買おうとするものについてことごとく二人の意見が食い違って。何だかおかしな空気のまま店を後にしました。
こんな日の夕食は。
実は、前夜と同じ回転寿司。
いや。たまたま近くにあったんですよ。ホームセンターの。
こちらの店は前日のお店と同じ一皿百円なんだけど、内容はずいぶん違って、値段の割にはいけるんです。少し前まで近くに住んでて、何度も通ったドラ助が言うんだから間違いないでしょう。
不思議なもので、美味しいものを食べると、機嫌も戻ります。
「いろいろごめんね〜」とお互いに謝り、何となく一件落着、でした。
同じ値段でもこうも違うものか、という感じ。
やっぱり、お店は選ばなくちゃいけませんね^^
